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ちはやふる・最新236話のネタバレと感想|BELOVE7月号


 
 

2021年6月1日発売の「BELOVE」7月号に掲載されている「ちはやふる」第236話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ちはやふる・第236話のネタバレ

名人戦の第四試合を制したのは…周防!
大事な人の希望である名人でありたい…そんな強い彼の想いが勝ち星を手にする鍵となりました!

猛攻を続けていた新の歩がここで阻まれ、名人戦はこれで2勝2負に!

 

一方でクイーン戦い。
詩暢は謎の足の痛みに耐えながらも何とか千早に食いつこうともがいています。
しかし残り札はクイーン5枚の千早1枚です。
クイーンの不調にギャラリーはざわめき始めています。

ここで読まれたのは「ちはやぶる」。
しかしこれは空札です。

千早の試合でも新の試合でも「ちは」は出ませんでした。
千早は「ちは」が自分たちのことを助けるつもりがないのだと考え、深呼吸をします。

詩暢の息は上がっています。
どうやら相当足の痛みが響いているようです。

それでも必死に食い下がろうと身体ごと札を取りに行く詩暢。
ここにきて猛追の三連取で追い上げます!

読手の山城今日子は、この激戦が終わってしまうことを惜しんでいました。

しかし札は読まなければなりません。
勝負は決着を迎えねばならないのです。

この勝負が着いたら、今日子の読手としての人生も幕をおろすことになります。

そして読まれた次の札は「くばねの」。
札を手にしたのは…千早…!
第四試合を制したのは…千早です!

詩暢はその場に固まったままです…。
勝ち星をあげて去っていく千早の背中が、詩暢の目にはものすごく遠くに去っていくように見えてしまいます。

これでクイーン戦も2勝2負の接戦となりました。

 

千早が試合会場の外に出ると、周防とぶつかってしまいます。
周防は今日子が読手を引退することを嘆き、涙と鼻水を垂れ流して俯いていました。

詩暢は後ろを歩いていた新を見つけると、何を思ったのか彼を壁に押し付けます。
そして新に、自分の代わりに近江神宮に“言ってきてほしい”と言い出したのです。

一体何を言ってきてほしいのかと新が尋ねますが、詩暢は応えることができずに、顔を伏せて涙を流してしまいます。


 

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ちはやふる・第236話の感想

詩暢は次に負けたらクイーンではなくなります。
それなのに足の痛みの原因がわかりません。
追い込まれた詩暢は新に神頼みを代行してもらおうとしているのでしょうか。
新が千早の対戦相手である千早の勝利を神に祈るなんて…そんな複雑すぎる展開はちょっと御免こうむりたいですけど…。

さてさて、名人戦もクイーン戦も共に2勝2負の接戦が続いています。
長いですよね~…選手たちの精神力と集中力に脱帽です…。
見てる側からすると長く感じるけれど、0.1秒の世界で戦っている選手たちはもっと時を長く感じていることでしょうね…。


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