BE LOVE

ちはやふる・第237話のネタバレと感想|BELOVE8月号


 
 

2021年7月1日発売の「BELOVE」8月号に掲載されている「ちはやふる」第237話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「ちはやふる」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

 


ちはやふる・第237話のネタバレ

めめこ
めめこ
第四試合の途中から足に強烈な違和感を感じた詩暢…!
痛みの原因も分からぬまま、ちはやの追い上げに圧倒されて第四試合を落としてしまいました…!

運命の第五試合は20分後…。
追い詰められた詩暢は、新に自分の代わりに近江神宮に願掛けに言ってほしいと頼み込んでしまいます。

次の試合までの20分…この貴重な時間を選手たちが「誰かのために動く」なんて考えられることではありません。
詩暢は一度は新に願掛けを頼みましたが、自分は一人になればなるほど強くなる人間なのだと言い聞かせて新から手を放そうとします。

しかし新は忍の手からたすきを取ると、一目散に会場の外へと走り出してくれたのです…!

その様子を見ていた太一は、不審に思って新の後を追いかけます。

 

傍らでは第四試合を制したはずの周防が俯きながら涙を流していました。
大好きな山城がさきほどの試合で読手を引退してしまうことを嘆いているのです。

そんな彼の背中に、今日の試合は恐ろしいほどの執念を感じたと語り掛ける山城。
周防は山城の最後に最強の選手である自分を焼き付けておきたかったのです。

その執念は山城にも伝わったようで、彼女は手を差し伸べながら読手ではなく40年前に周防とかるたをしてみたかったと話します。

 

場面は再び新のもとへ。
近江神宮へ辿り着いた新は願掛けを始めようとします。

しかし右手には詩暢のたすきが、左手には千早のたすきが握られていました。
一瞬固まってしまう新…。

そこへ太一が到着。
かれはたすきを奪い、新がここでどっちかのことを願う必要はない、あの二人は自分で戦えるのだと力説。
今ここで自分のことを考えないと名人になんかなれない!と太一は必死で訴えかけます。

するとそこへ由宇がやってきました。
彼女は新にソフトの思い出であるソースカツ丼を差し入れながら、名人の呪縛だなんて新のおじいちゃんが聞いたらびっくりすると思うと言いだしました。

新はその言葉を聞いてあらためて自分の願いが何だったのかを思い出します。
自分の願いは…祖父のような名人になることです。

その瞬間、新の心の奥では、祖父と一緒にソースカツ丼を食べた思い出が蘇ってきました。
記憶の中の祖父は笑いながら、いつか強くなった新とかるたを取ってみたいなと話しています。

ふと我に帰ると、近江神宮の前に佇む自分の前に、祖父の姿が幻となって現れていて…。


 

『ちはやふる』の最新話を無料で読むには?!

『ちはやふる』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

U-NEXT 31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
コミック.jp 30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム 2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp 31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
ebookjapan 無料会員登録で50%OFF!無料作品も豊富!
まんが王国 無料会員登録OK!無料漫画が3000作品以上!
コミスト 無料会員登録OK!期間限定話題の作品が無料で読める!
めめこ
めめこ
該当作品が配信停止されている場合もありますので、一度お確かめになってからご利用ください!

ちはやふる・第237話の感想

ネタバレ内ではかき切れなかったのですが、実はこの裏では千早と詩暢のちょっと面白いやりとりがありました。
実は詩暢の足の激痛の正体は…こむら返りだったのです。
今まで足をつったことが一度もなかった詩暢は痛みの正体がわからず動揺してしまったんですよね。
そのことに気が付いた千早は詩暢の控室までやってきて水を飲んで足を伸ばすように忍にアドバイスし、自らが忍ぶの足のストレッチの補助を初めてしまうのです。
クイーンに対して「運動不足なんじゃないの!?」と物怖じせずに発言してしまう千早…面白かったですね~。

他にもこれまで一人で戦った方が強いと信じてきた詩暢が、初めて母親や仲間に助けを求めるシーンだったりとか…いろいろと山盛りでした!

かき切れないけれど見どころ満点なシーンがたくさんありましたので、是非本誌でもご覧になってほしいところです!


error: Content is protected !!