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うるわしの宵の月・最新3話のネタバレと感想|デザート11月号




2020年9月24日発売の「デザート」11月号に掲載されている「うるわしの宵の月」第3話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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うるわしの宵の月・第3話のネタバレ

宵の家のカレー屋に来店した市村と仙太郎。
宵が忘れていった限定タンブラーがカレーマニアの仙太郎の目に留まり、店の場所が知られてしまったのだ。

宵が男子と喋っているのを見た父は、レアだと言って喜ぶ。
宵もまた、こんな自分が不思議であり、つい市村のことを見つめてしまう。

ランチの時も今も、市村が美味しそうに食事する姿が、宵の心には残るのだった。

カレーに満足した仙太郎は先に帰り、市村は残っていた。

お皿を片付けようと伸ばした宵の手に、市村の人差し指がそっと添えられる。

めめこ
めめこ
ひえー!グイグイ来るくせに、この控えめな触れ方は反則です!しかも机に突っ伏したままのイケメンの上目遣い…!市村先輩は指だけで女子の心臓を破壊する能力があるのかもしれません…。

宵を家まで送りたいと言う市村。
すかさず宵の父が賛成し、半ば強引に帰ることに。

市村と家路を歩く間、話題は今日の放課後約束をしてたらしい菊川先輩とのことに。

約束を破って店に来た市村に、宵は注意をする。
市村は宵の王子ぶりに笑い、ランチに無理やり付き合わせたことを謝ってきた。

それは、ランチで宵が発した冷たい言葉を気にしているものだった。

今また宵を怒らせた…と落ち込む市村の素直さに、宵は戸惑う。

ランチが迷惑だったわけではないと言いかけ、宵は固まった。
市村と菊川先輩とのことで、なぜ冷たい態度を取ったのか自分でも分からないのだ。

その時、ゲリラ豪雨が2人を襲った。
宵は急きょ市村の家に避難するが、その豪邸ぶりに驚く。

市村の祖父が社長で、よく金目当てで人から言い寄られると言う市村の話を聞き、宵は彼の苦労を想像する。

実は菊川先輩とも約束してなかったと知り、宵は自分の言動を反省し謝った。

そして、男慣れしてないせいで、言い寄られても素っ気ない態度を取ってしまうと打ち明けた。

市村は、宵の指をからめとる。
これは嫌じゃないかと聞き、間近で見つめる市村の視線から逃げられない宵。

と、宵の父から連絡が入り、今度こそ宵の家に帰ることに。

再び送ってくれる市村と歩きながら、宵は気まずさを感じる。
豪邸のことを秘密にすると言う宵に、市村はもう一つ家があるから大丈夫だと話す。

そんなことまで話して…と言う宵に、市村は宵にはいいのだと言う。

宵に殺されても、それは最後に美しいものが見れるということだからいい…。

そう言っておきながら冗談だと笑う市村。
宵は、つかみどころのない彼がまるで水面の月のようだと感じるのだった。

宵の家に着き、市村は自分の下の名前が「琥珀」だと口にする。
そして、以前宵のことが恋愛感情ではないが気になると言ったのを撤回すると言い出した…!

微笑む市村に、宵は驚いて…!



 

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めめこ
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うるわしの宵の月・第3話の感想

グイグイ来ると思ったら急に遠慮がちになったりする市村先輩の絶妙な距離感に、宵と一緒にドキドキさせられっぱなしです…!
あの…指だけ触ってくるってほんと反則ですよね!?!?同じとこにドキドキした人いませんか(*´-`)!!

ところで…死ぬ間際に美しいものが見れるなら宵に殺されてもいい…と語った市村先輩、彼はなぜ美しいものに惹かれてしまうのでしょうか?
市村先輩の祖父は社長で金持ち。でも宵が豪邸にお邪魔した時、両親の姿は見えませんでした。
美しいものへの憧れや執着のようなものが、彼の生い立ちに何か関係があるのでしょうか?
おいしそうに食事をするという一面も印象的でしたね。
単に食事が好きだからおいしそうに食べているのか。
誰かと一緒に食べるのが好きだからおいしそうに食べているのか…それは誰もいない広い家で寂しい思いをしていたからなのか…?
など、いろいろ妄想をかき立てられますよね…!
これからもいろんな一面が明かされていくのが楽しみです。

ちなみに最後、市村先輩が言ったセリフは、はっきり「好き」と言ったわけではないですが、結構やばいってどのぐらいやばいんでしょうか!?
つかみどころのない市村先輩の心の中、すごく気になります…!