ネタバレ・感想

サレ妻の復讐・第13話のネタバレと感想|めちゃコミック



めちゃコミックで掲載されている「サレ妻の復讐」第13話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

ネタバレ
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サレ妻の復讐・第13話のネタバレ

鯨崎によって案内された107号室…。
そこには、SMに興じる若かりしころの鯨崎と、女王様風のとある女性の姿が。

なんとこの女性…バブル時代の義母・美穂だったのです…!

義母は当時、伝説的な“女王様”でした。
しかしその全盛期にSM界隈から引退。

それでも鯨崎を含めた数人の僕たちは、彼女が生きている限り貢ぎ続けたいと生涯の服従を誓おうとしたと言います。

このマンションはその忠誠の証として鯨崎が彼女に差し出したもの。

そしてその月々の不労所得の見返りとして、義母は鯨崎にある褒美を与えました。

その褒美とは…“放置プレイ”。

“界隈から引退しても、結婚したとしても、そして死ですらこの主従関係を引き裂くことはできない…女王様が亡くなった今もなお永遠に続く究極のプレイ!”
鯨崎は恍惚とそう語ります。

 

ここで香蓮は義母が自分を相続人に指名した理由に合点がいきました。
おそらくこの過去を息子に見られることを拒んだのでしょう。

そういいつつ香蓮も出来ればこんな真実知りたくありませんでした…。

 

香蓮は微妙な気持ちのまま、もう一つの用事を済ませるために柊哉のスタジオへと向かいます。

香蓮がスタジオへ到着すると、柊哉はちょうどユタカに頼まれてミュージックPVの撮影をしている最中でした。
柊哉は彼のPVに堀り師として出演することになっていたのです。

香蓮の到着に気が着くと、柊哉はすぐに全員をスタジオから追い出してしまいます。

香蓮が先日はお世話になりましたと挨拶をしようとすると、中から女性が顔を出してきて今日は貸し切りよと伝えてきます。

香蓮はそれを聞いて連絡もせず来てしまってすみませんでしたと帰ろうとするのですが…柊哉が出てきて香蓮を引き留めました。

そして彼女の胸をはだけさせ、彫りかけのタトゥーを確認します。

柊哉は待ってた…と微笑み、香蓮をぎゅっと抱き寄せるのでした…。



サレ妻の復讐・第13話の感想

続きを彫ってもらうために柊哉のもとへやってきた香蓮…。
いきなり待ってた…なんて微笑みかけられてこれはもうドキドキですよね!
香蓮は柊哉のことを冷たい人間だと思っているはずなので、内心動揺してしまっていると思います!

しかも香蓮のために今日はスタジオを貸し切り…!
香蓮一人のためだけに、大勢の関係者を追い出してしまうという香蓮への熱の入れよう…!
すごいですね…愛と執着心が詰まっています。
香蓮はそんな柊哉の情熱にちゃんと気付いているのでしょうか?
なんだかあまり気付いてなさそうですよね…!

ついに香蓮の身体に一つのタトゥーが完成する瞬間です…いったいどんな出来栄えになるのか!

タトゥーを入れてしまって…夫にバレることはあるのか…!その辺もドキドキです!

「サレ妻の復讐」はめちゃコミックで読むことが出来ます!
是非チェックしてみてくださいね!!

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