ネタバレ・感想

サレ妻の復讐・第22話のネタバレと感想|めちゃコミック



めちゃコミックで掲載されている「サレ妻の復讐」第22話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

ネタバレ
サレ妻の復讐・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】めちゃコミックで連載中の大人気コミック『サレ妻の復讐~魔性の刺青~』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『サレ妻の復讐~...

サレ妻の復讐・第22話のネタバレ

話し合いが終わり、ぞろぞろと部屋を出る柊哉たち。

部屋の外で待っていた香蓮は結果を聞きます。

しかし、今回だけで終わらなかったと言う柊哉。
「次回」の日付は後日連絡することになりました。

母は柊哉に次はこっちも弁護士を連れてくると言うと、麗と一緒に帰ろうとします。

麗を連れて帰るなら仕送りを止めるという柊哉。
このまま麗を自分に引き渡すなら来月も今までどおり振り込むと言います。

その言葉を聞いて、母は仕方ないと漏らし去っていくのでした。

しかし麗は納得いかない様子…
母のこと「あの女」と言う麗に、柊哉は今の法律では親子の縁は切っても切れないことを言います。

それなら金で言うことを聞かせたほうが早い…

麗に言い聞かせる柊哉を見て、柊哉は母を見捨てられないと察します。

麗は「あの女」と呼ぶけれど、柊哉は「母親」と呼んでいることに香蓮は気づいていました。

話し合いの後、ファミリーレストランで食事をする4人。

弁護士は、穏便に話し合いで解決できそうで何よりだと言います。

そして一つの提案を持ち掛けます。

それは、親権停止が確定したら麗を養子にするということ。

驚く麗に、弁護士は法律上可能だと話します。

更に麗の改名手続きが終わったと言って、書類を渡します。
この書類を役所に持っていけば、戸籍上も「一倉麗」になる…。

書類を貰って大はしゃぎする麗を見て、香蓮は微笑むのでした。

弁護士が出て行った後に、おもむろにピアスを触る柊哉に麗はどうしたのかと聞きます。

困ったり気まずかったりするとピアスを弄る癖がある柊哉。

香蓮に知られるのを恥ずかしがっていた柊哉は、バレてしまったことに顔を真っ赤にして、麗にバラすなと頭を叩くのでした。

旦那に復讐してやれなんて言った自分が、自分の事情も自分で解決できない優柔不断さがダサいと感じていました。

店を見て、早く役所に行こうと急かす麗。
香蓮は、そんな麗を見て嬉しそうだと漏らします。

ふと、自分も嬉しいと漏らす柊哉でした。



サレ妻の復讐・第22話の感想

まだまだ、話し合いは終わりそうになさそうですが、麗も改名できたし本当によかったと思います。
というか、姉弟なのに養子にするなんてできるのですね…
これはリアルでも法律的に大丈夫なのかすごく気になりました。

次は向こう側も弁護士を呼ぶらしいので…だんだんと終盤に差し掛かっているようにも思えます。
このまま、穏便に終わってくれればいいですが…

次回必見です!!
是非是非読んでくださいね!

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是非チェックしてみてくださいね!!