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鬼神の贄嫁~婚前恋戯~第7話のネタバレと感想|めちゃコミック



めちゃコミックで掲載されている「鬼神の贄嫁~婚前恋戯~」第7話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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鬼神の贄嫁~婚前恋戯~・7話のネタバレ

せっかく解放されたのに自ら深麓の元へ戻ってきた桃。

私は愛されるために戻ってきたの!という言葉の通り、昨晩は身も心も深麓と一つになることができました。

昼頃目覚めた桃…目の前には優しく微笑む深麓の姿がありました。
泣いたり走ったりてんやわんやの昨日の疲れが足にきています。

フラフラと歩きながら縁側へやってくると、思わずよろけそうになってしまい…深麓がそれを受け止めてくれます。

桃は謝ってすぐに起き上がろうとしますが、深麓はそのまま桃を抱き上げてしまいました。

今日はもう歩かせない…疲れていそうだからもういい子にしてて…?そういって桃を甘やかしてくれる深麓です。

めめこ
めめこ
完全にお子様扱いですけど桃はまんざらでもないみたいです。私、夢見てるんじゃないよね?と幸せの絶頂って感じですね!

桃は私の大事なお嫁様なのだから自覚が欲しいところだなと言う深麓。
その話は破談になったんじゃ…と桃は質問します。

すると深麓はお前自身はどうなんだ?鬼の私に嫁ぐのはやはり嫌か?と逆に質問し返してきました。
桃はすぐに深麓様のお嫁さんになりたい!と答えます。

それを聞いた深麓は優しそうな笑みを浮かべてくれました。

その微笑に甘えて桃は贄嫁ではなく普通のお嫁さんになりたい…と恐る恐る申し出ます。
前代未聞の頼みであるのに、深麓はこれを快く承諾してくれたのでした…。

めめこ
めめこ
これを承諾するということは、深麓の寿命が縮まるということを意味するのですが…。

 

 

後日―――。

神社で祭りの会合が開かれ、地元の人が集まることとなりました。
人々は口々に不安がった声を漏らしています。

供犠は取りやめなのか?
深麓様が贄をお受けにならないとは…寿命はどうなるのだ…。
一宮の娘に問題があったのか?
勝山はこの先大丈夫なのか…。

桃の両親は集まった地元の人間達に責められているようです…。

深麓が現れ、己の身命には未だに余力があるため生贄の任を解いて桃を妻に迎えると公言します。

その場の誰一人納得はしていませんが、深麓の一言に逆らう者など誰もいませんでした。

深麓は緊張してオドオドしている桃の両親に向かって、桃と勝山のしきたりはもう切れており、これはただの人同士の結婚であると告げます。
更に、一宮の家は批判に晒されるかもしれないが、深麓家に嫁にきてもコレまでどおり父母として桃を支えてやってほしいと述べました。

これに対して桃のお父さんは娘の将来を望めるのならば何も不満などありませんと深くお辞儀をします。

そんな両親に深麓は、私も桃に目を掛ける…お前たちは安んじて暮らすのだと声をかけてくれたのでした。



鬼神の贄嫁~婚前恋戯~・第7話の感想

桃ったらワガママですね!?
ついこの間まで「深麓を満足させられるなら食べられてもいい…」なんて思ってたくせに今度は「普通のお嫁さんになりたい」ですか…。
やっぱり桃は子供っぽいですね、そこが深麓にとっては魅力なんでしょうけど!
素直すぎるしコロコロと変わる心境や表情も見ていて飽きませんもんね~笑

それにしても人と神の結婚…到底ただのハッピーエンドが待っているようには思えませんよね。
反対する村人たちから命を狙われることだって可能性が0ではありません。
式を挙げた直後に勝山に自然災害などが降り注ぐようなタイミングの悪いことにならなければいいのですが…。
そう上手くはいきませんよね、だってマンガですもの!

果して2人にはどんな苦難が待ち受けているのでしょうか…。

少女漫画 ネタバレ
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