ネタバレ・感想

青の花 器の森・第28話のネタバレと感想|月刊flowers10月号



2020年8月28日発売の「月刊flowers」10月号に掲載されている「青の花 器の森」第28話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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青の花 器の森・第28話のネタバレ

ある日、龍生と青子は社長から呼ばれます。

二人で呼ばれるなんてなんだろう…そう思って指定された部屋にいると、社長ともう一人の男性がいました。

なんと青子の中学時代の後輩である楠本だったのです。
家族で経営しているヤマクスの常務である楠本。

ヤマクスとは昔から取引をしている商社だと社長はいいます。

波佐見焼は分業で作る作業。
それを卸売りしてくれる業者(商人)は、売るだけではなく新しい商品を企画して窯元と一緒に開発したりします。

その中でも特にお世話になっているというヤマクス。
今回は、波佐見の若い職人さんを起用し主にネットで売れるような商品を作れないかと思って話をしに来た様子。

そのときに波の入れ子の器に目が行き、楠本はこれを作った人たちに協力してもらいたいと思ったと言います。

作る物はマグカップ。
和と洋の間にあるような…コーヒーを入れてもお茶を入れてもさまになるようなカップを作りたいと考える楠本。

そして柄は是非青子に図案を書いてほしいと頼みます。

一緒にマグカップを作ろうと言う誘いに、乗る気な青子。

しかしどこか腑に落ちない龍生は、がんばろうねと言う青子の言葉に自分はやるなんて言っていないと言うのでした―――

作業が終わり、一人で残って図案を考える青子。
初めは余裕だと思っていましたが、意外と案が浮かばずごはん当番だったことも忘れてしまいます。

急いで家に帰っても、無反応な龍生…。
青子はその態度に、不貞腐れながらも餃子を焼きます。

そのときもずっと柄について考えていると餃子を焦がしてしまいます。
その様子を見ていた龍生は、料理に集中できない人がここにいても邪魔だから、向こうに行ってほしいと言います。

何も言い返せない青子は、しぶしぶ龍生の言う通りにし図案を考えるのでした。

 

―――食事が終わったころ、楠本から電話がかかってきます。

一瞬動きを止める楠本。
その後も電話をしている青子をよそに、食事の皿を洗いとっとと風呂に入っていってしまいます。

長電話悪かったな…と思う青子。
ふと洗濯物もきっちりたたまれているところを見て、自分がやると言ったのだからちゃんと良い図案を考えなきゃと机に向かい始めます。

お風呂上りに集中している青子を見た龍生は、静かに隣に座っていました…。

―――翌日、結局何も思いつかず気分がだだ下がりな青子。

そんな様子を見ていた龍生は、仕事終わり居残って何かを作り始めるのでした―――



 

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めめこ
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青の花 器の森・第28話の感想

きっと龍生は、青子が楠本のことばかり褒めているし、楠本も青子のことを褒めているので面白くないと感じたのでしょうね。

だからつーんとした態度をとったのかなと思います。
そう思うとちょっぴり可愛く思いますね笑

良い図案が思い浮かばない青子に、龍生は何かを作ろうとしていますが…
一体何を作るるもりなのでしょうか!?