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最終更新日: 2022-06-23

【最新87話更新】「十字架のろくにん」の全話ネタバレと感想まとめ|マガポケ

「マガポケ」に掲載されている「十字架のろくにん」のネタバレと感想です。 文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です! 最新話まで定期的に更新中!



1巻(1話〜4話) 2巻(5話〜14話) 3巻(15話〜29話) 4巻(30話〜42話)
5巻(43話〜54話)

61話 62話 63話 64話
65話 66話 67話 68話
69話 70話 71話 72話
73話 74話 75話 76話

目次

「マガポケ」に掲載されている「十字架のろくにん」のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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十字架のろくにん・第86,87話のネタバレ・感想

【86話】漆間、ついに逮捕

大切な家族を奪われた漆間は、至極に対して殺意を顕わにします。
しかしここでパトカーの音が聞こえてきました。どうやら警察が駆けつけた模様。

至極は研究者に誘われ、その場を後にします。去り際に彼は、これで終わりじゃないことを祈ると更に漆間を挑発するような言葉を告げて姿を消すのでした。

ほどなくしてそこへ警察が駆けこんできました。
その場には、無残な祖父と弟の死体が横たわり、漆間が2つの死体に膝枕をしてやっています。辺りには異様な姿で殺害された研究者の姿や、人の足などが転がっていました。

凄惨すぎる現場。しかし何か違和感を感じる女性刑事・太田。 彼女は不信感を抱きつつも、その場にただ一人生き残っていた漆間を、安西刑事を殺害した疑いで逮捕するのでした。



【87話】漆間に怒りと憎しみを向ける太田刑事

この事件は明るみに出ることとなりました。

橋田小学校では計5人の遺体が発見され、生き残った血塗れの少年が警察に身柄を確保されており、黙秘を続けていると報道されます。しかし漆間の高校の生徒たちの間では、この血塗れで現場に残っていた少年が漆間であると噂が囁かれていました。

漆間はあれから一週間、ずっと黙秘を続けていました。
太田刑事は時折漆間を尋問しにいきますが、彼は口を割ろうとしません。太田刑事には、ある執念がありました。それは、正義の為に真実を暴こうとした安西刑事を手にかけた犯人を必ず牢へぶち込むことです。太田刑事はその犯人が漆間であると確信を持っています。

安西や研究者たちどころか、自らの弟と祖父も殺害した犯人として全ての罪を着せられた漆間。しかし漆間はそれでも口を開くことはありませんでした。



十字架のろくにん・第86,87話の感想

漆間はなぜ至極を仕留められなかったのか
まず至極本体に、漆間や研究者たちのような超人的な武芸が備わっているのかどうかが気になるところですよね。過去の行動からすると関節技などの心得はあるようですが、見た目からしてもひ弱な部類に入る至極。一方で漆間は脱げばわりとけっこうすごい肉体をしています。力業でやろうと思えば至極なんてすぐ倒せるんじゃないかと思うのですが……。やはりそのあたりが思うようにいかないのは、漆間の精神面が本能的に至極を怖がっているからなんでしょうか。

家族を失った漆間は精神崩壊?
黙秘を続ける漆間。よくショッキングな出来事があったときに失語症に陥る事例がありますが、今回の漆間もそういうことなのでしょうか。それとも意図的に黙秘を続けているのか。願わくばまだ漆間の心の刃が折れていないことを祈るばかりです。何にせよ天涯孤独の身となってしまった漆間に、未来なんてあるのか……復讐を果たしたとしても残るのは虚しさだけな気がします。

今後の展開について
とにかくもう予想がつかない。その一言につきますね。警察に捕まった以上はもう普通の生活に戻ることもできませんから、至極に近づくことすら難しくなってしまいました。しかも5人も殺害した罪を着せられているわけですから、状況はかなり厳しいです。



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十字架のろくにん・第84,85話のネタバレ・感想

【84話】憎悪の刃は至極に届かず

漆間の祖父は翔を守って死亡。
しかしその翔も、至極の手によってあまりにも呆気なく命を落としてしまいました。

目の前に広がる悲劇。
最も避けたかった結末。

漆間は、悲痛な表情で固まったまま動くことができません。
そんな彼に至極はそっと、祖父が負けた時のペナルティは翔の命だと告げます。

研究者の一人である能義(のぎ)は、悲惨すぎる展開に逆にテンションが爆上がりでした。
下品な笑い声を挙げながら漆間のことを小馬鹿にするように、何度も何度も足で彼の後頭部を蹴りまくります。

しばらく殴られたまま固まっていた漆間。
しかし翔と祖父の亡骸を見つめていると、心の奥底から止めることのできない怒りが込み上げてくるのを感じます。

その後の漆間は、鬼でした。
彼は能義の耳を引っ掴んだかと思うと、その顔面の皮を全て引きはがしてしまったのです!

そのまま能義を再起不能になるまで殴りつける漆間。
ほどなくして能義は動かなくなります。

漆間は、目にも止まらぬ早さで至極に切りかかります!
百木が止めに入りますが、漆間にとってそれは何の生涯にもなりませんでした。

たった一発で桃木は即ノックアウトされてしまいます。

しかし寸でのところで安堂が至極を守り、漆間の刃は至極に届くことはないのでした。




【85話】怒りと憎しみが漆間に力を与える……ついに至極本人が負傷!?

惜しいところで安堂に止められてしまった漆間。 至極はそんな漆間を挑発します。

祖父と弟を殺してまで漆間の憎しみを買ってやったのに、それでも刃はこの体に届かないのか。
あの2人の死体をグチャグチャにしたら、もう少しやる気がでるんじゃないのか。

漆間の心を抉るような言葉で、至極は毒を吐き続けました。

しかし、安堂は漆間の体に徐々に力が入って行くのを感じます。
激しい怒りと憎しみによって瞬間的に人間離れした力を得た漆間は、安堂の制止を振りほどきました!

彼の刃は至極の左目に命中します! しかし致命傷には至らず、瞳もギリギリのところで刃を逃れ、切れたのは瞼の上下の皮膚だけです。

直後、安堂は漆間を殴り飛ばします。

漆間は怯みますが、獣のような声で"殺す!"と叫び声を挙げました。

体育館の外では、そんな漆間の只ならぬ叫びを聞いている刑事が一人……。



十字架のろくにん・第84,85話の感想

ついに至極本人が負傷する事態になりました!この一撃は大きいですよ~!なにせ今までは高みの見物ばかりで傷ついているのは至極の駒ばかりでしたからね!

ここから漆間の反撃が始まるのかと思いきや、刑事が介入してきそうな雰囲気です。なんだかやっかいない展開になりそうですよね。しかもこの刑事は女性であまり武力的な戦力にはなりません。むしろ人質にとられそうな感すらあります。



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十字架のろくにん・第83話のネタバレ・感想

失われる2つの命。衝撃的かつ唐突な展開に、漆間一歩も動けず

研究者の中で、一番まともそうな見た目をしていた安堂。
しかし彼は実は強い者には興味が湧かず、弱い者を一方的にいたぶることに生き甲斐を見出している四天王いちの狂人でした。

漆間の祖父がまだまだ戦えることを知った安堂は、突然ターゲットを漆間の弟・翔に変更します。

足を切り落とされて地面にペタリと座り込む翔めがけて、容赦なくチェンソーを振りかざす安堂!

この位置からでは、漆間が駆けつけたところで間に合いません。

しかし、翔の前に立ちはだかる影が一人。
それは、漆間の祖父でした。

祖父は右肩から胸の中央にかけて、チェンソーで切り裂かれてしまいます。 いくら最強の部隊の生き残りとはいえ、これほどの致命傷を負っては助かる見込みはありませんでした。

ついに、北山部隊の生き残りである最強の老兵が倒れます。
漆間が祖父に駈け寄ると、祖父は漆間のことを力強く引き寄せました。

そして耳元で、漆間に心からの感謝を述べます。

戦争で人としての在り方を失った自分にとって、俊と翔は掛け替えのない存在だった。
俊と共に過ごすことで、はじめて人とのつながりを感じることができた。

翔のために死ねて、自分は本望だった。

祖父の腕から力が抜け、彼は静かになりました。

悲痛な表情で、祖父の亡骸を見つめる漆間。
そんな彼に、傍らで座り込んでいた翔が声をかけます。

翔はいまいち状況が理解できていないのか、キョトンとした表情で兄のことを見つめていました。

しかし直後、さらなる悲劇が彼らを襲います。

翔の背後に現れた至極が、彼の右肩から胸にかけて凶器を振りかざしたのです。

人に凶器を振り下ろす動作にしては、ひどく冷静で静かすぎる行為。 至極はまるで、落ちているものを拾うようななんでもない動作で翔の体に凶器を振り下ろしました。

漆間はあまりにも唐突な出来事に、微動だにすることができないのでした。

十字架のろくにん・第83話の感想

衝撃的すぎるというか胸糞悪すぎるというか、とにかく読んだ後に思わず微妙な表情をしてしまいました……。バットエンドにも程がありますよね。今までの戦いは一体何だったのだろうか。そして至極はどこまで人をおちょくれば気が済むのでしょうか。この展開も最初から至極によって仕組まれていたのだとしたら悍ましいです。誰でもいいから早く至極を監獄送りにしてほしい……。

2人の命が奪われたのはほぼ確定ですが、漆間自身も命の危機に瀕しています。彼は果たしてこの死線をどう切り抜けるのか。切り抜けたとして、その先に待つものとは一体……。

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十字架のろくにん・第82話のネタバレ・感想

安堂がおじいちゃんとの戦闘に名乗りを上げた本当の理由が外道すぎる!

おじいちゃんが北山部隊の生き残りであることを確信した安堂は、おじいちゃんとの1対1の勝負に名乗りを上げました。

一見して超ユニットのおじいちゃんに対して、腕比べをしたがっているように見えた安堂。
しかし安堂がおじいちゃんとの戦闘に名乗りを上げた本当の理由は、最低最悪の理由だったのです……。

1対1の勝負が始まりますが、おじいちゃんは片足を失った状態でしかも素手。
一方の安堂は五体満足で、しかもチェンソーという強力な武器を持っています。

どう見ても正々堂々とは言えない試合です。

漆間は卑怯すぎると安堂を批難しました。
すると安堂は、先程までの冷静な振舞いとは打って変わり、突然声を荒げながら"最大限の力をもってして人を痛ぶることのどこが卑怯なんだ!"と唱え始めます。

安堂は半狂乱した瞳で、"自分は人を痛ぶるためなら何でもやるしその方が楽しいし燃えるんだ!"と叫びだしました。

どうやらこれが安堂の本性のようです。
彼は伝説の北耶部隊を痛ぶり殺せるなんて嬉しいと言いながら、おじいちゃんめがけてチェンソーを振りかぶってきます。

しかしおじいちゃんは片足とは見えないほど俊敏な動きを見せて、いとも容易く安堂の攻撃を交わし続けました。

おじいちゃんは老人とは思えないほどの見事な身のこなしで安堂にカウンターを喰らわせます。
「抉り」と呼ばれる技で、素手で安堂の顔面の一部を抉るおじいちゃん。

すると安堂はなぜかガッカリしたような表情になり、まだ強いじゃねぇかと言い出しました。

実は安堂、強い者と戦うことに興味があるわけではなく、弱い者を一方的に痛ぶることにこそ快感と生き甲斐を感じる変態だったのです。

安堂はおじいちゃんが負傷して弱ったと判断して、1対1の勝負に名乗りをあげていたのでした。

おじいちゃんがまだ強いことを知った安藤は、急に興がそがれたかのようにおじいちゃんに背を向け、"強いやつは嫌いなんだ……。"と呟きます。

そして彼が向かった先は、百木が抱きかかえている翔の元でした。
安堂は、弱いつを殺すんだと呟いて、翔に思い切りチェンソーを振りかざします……!

十字架のろくにん・第82話の感想

百木は抱きかかえていた翔を床に置いてさっさと逃げてしまいました。 漆間は急いで翔に駈け寄りますが、なんだか間に合う距離ではない気がします。

果たして翔の運命やいかに……。

それにしても研究者の中で一番まともそうだった安堂が実は一番の外道な性格をしていたのには驚きです。至極を崇拝する人間にはやっぱりロクな奴がいませんね。

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十字架のろくにん・第81話のネタバレ・感想

無敵のおじいちゃんVSチェンソー男

研究者の中でも一番図体のデカい怪力男の美外留(ミゲル)が、漆間の祖父によって瞬殺されてしまうという驚きの展開。

能義は、漆間の祖父の圧倒的な殺傷能力に驚きの声を挙げました。

片足を失い応急処置のみで動くことができ、たった指2本で巨漢の男の命を奪ってしまう漆間の祖父は、明らかに普通の老人ではありません。

研究者の中でも博識である眼鏡の男・安堂は、漆間の祖父が行った「脈取り」という技から、彼の正体に目星をつけます。

安堂は、太平洋戦争で敵軍に最も恐れられた特殊部隊・北山部隊を知っていました。

安堂の読み通り、漆間の祖父はその北山部隊の生き残りです。しかも最高傑作と呼ばれるほどの実績と能力を有した、いわば超ユニットでした。

かつて世界のために戦った漆間の祖父。今は2人の孫のためだけに、死力を尽くして敵と対峙します。

しかし至極たちとの、本格的な戦闘が始まろうとしていました。
祖父は何とか翔を守りながら、この場から逃走しなければいけないと漆間に話します。

その直後、漆間の背後で声がしました。
拘束されたままの白川純が、助けを乞うように彼の名を読んだのです。

このまま漆間一家だけが逃走すれば、取り残された白川純の命の保障はありませんでした。

漆間は、白川純も一緒に助けなければいけないと考えてしまいます。

そんな彼の欲張りな正義感が悲劇を呼ぶことに……。 なんと2人が白川純に気を取られている隙に、研究員の百木が翔を連れ去って行ってしまったのです。

ここにきて痛恨のミスを犯してしまった漆間。状況的に漆間一家は、再び追い詰められてしまいます。

そんな彼らの焦燥と怒りを逆撫でするように、至極は"これでゲーム続行だ。"と不敵に笑うのでした。

百木は、至極の背後で翔の首にナイフを突き付けています。
この結果は、漆間の甘さが生み出した悲劇だと語る至極。

至極は、次のゲームを何にしようかと言い出します。

すると安堂が名乗りを上げました。
北山部隊のことを知る安堂は、漆間の祖父に興味を持っている様子です。 彼は漆間の祖父と勝負を望み、チェンソーを手に持ち漆間の祖父の前に歩み出ます。

至極は面白そうだとこれを承諾し、2人の勝負を認めるのでした。

十字架のろくにん・第81話の感想

まさかの祖父と安堂の対決!祖父はすでに片足を失っていて応急手当のみで丸腰、対する安堂は万全の状態でチェンソーという凶悪な武器を持っています。どう見ても祖父のほうが不利ですよね。チェンソーVS素手の険しい戦いになりますが、果たして祖父の勝機はあるのでしょうか。彼が殺傷能力の高いおじいちゃんであることをすでに知っている安堂が、あえて勝負に名乗りをあげたということは、なにか秘策でもあるということだと思いますが……。



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十字架のろくにん・第80話のネタバレ・感想

漆間の祖父の過去……孫たちにかける想いは予想以上に深いものだった

(※今回は漆間の祖父の過去を描きます!)

漆間の祖父は、「北山部隊」と呼ばれる恐ろしい集団の生き残りでした。
彼が活躍したのは満州の戦争です。
時は1943年。漆間の祖父もまだ青年の時でした。

敵の要人たちの命を的確に奪うことができる漆間の祖父は、北山部隊のエースでした。

上官は漆間の祖父の瞳を見ながら、お前の前は修羅の目だと呟きます。
漆間の祖父は鏡を見つめ、血塗れでギョロリとした瞳の自分をどこか誇らしく思っていました。

終戦後、漆間の祖父は人並みに結婚をし子を設けます。

しかし漆間の祖父にはすでに戦争が色濃く沁みついており、所帯を持ったところでそれは拭えるようなものではありませんでした。

息子は漆間の祖父を恐れるようになっていきます。 戦争は漆間の祖父に、人としての在り方を忘れさせてしまったのです。

しかしそれでも、国を守ったことに変わりはない。自分の信念が歪んでいたとも思えない。

漆間の祖父は、息子たちに疎まれてもいいと開き直ることにします。

そうして年月が過ぎ、漆間の祖父には俊や翔という孫ができたのです。

漆間の両親は祖父を疎み、彼に近づかないように俊や翔に言いつけていました。

しかしそれにも関わらず、一人で住む漆間の祖父の元に俊と翔が遊びにきてしまったことがあります。

漆間の祖父は"自分に近づいたらお父さんに怒られるぞ。"と言い、2人にみかんを手渡して家に帰るように言いました。

漆間と翔はその場でみかんを食べ、満面の笑顔でお礼を言います。
"おじいちゃんはみかん屋さんだったんだね!"
そんなあどけない笑みを向けながら自分のみかんを褒めてくれる孫2人に、漆間の祖父の心は救われました。

妻や子にも疎まれて世間にもなじめず、長年祖父の心に開いていた穴が、孫たちのたった一言で満たされたのです。

そしてその数年後、漆間家の父と母が事故死するという悲惨な事故が起きました。

両親の死後、たった一人で刃物を手に取って復讐に身を焦がす漆間の姿を見た祖父。振り返った漆間の瞳は、戦時中の自分の瞳にそっくりでした。

その瞬間、漆間の祖父は漆間に自分の影を重ねます。
同時に、自分が歩んできたこの修羅の道の意味をようやく理解したのです。

彼がすべきことは、孫の涙を拭うことでも話を聞いてやることでも寄り添って生きることでもありません。

復讐心に身を焦がす漆間に、祖父は抱きしめる代わりに人の命の奪い方を教え、彼を修羅の道へと誘ったのでした。

十字架のろくにん・第80話の感想

漆間の祖父の過去編でした!彼が孫たちに抱く思いは予想以上に深い物でした。決して単純な愛情などではないというところがポイントですね。孫に寄り添うというよりは、孫の憎悪に寄り添うという感じですね。

予告では「漆間家の反撃開始!」という雰囲気のワードがありましたので、次回はまた至極との対峙シーンにもどると予想されます!

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十字架のろくにん・第79話のネタバレ・感想

ついに太田刑事は、相棒の安西刑事が漆間により命を奪われていた事実を知ってしまう

絶望に追いやられる漆間でしたが、最強の人殺し集団「北山部隊」の生き残りである祖父の参戦により、希望の光が差し込みます。
果たして漆間家の3人は、無事に至極たちから逃れることができるのでしょうか……。


場面は変わり、太田刑事は以前として安西刑事の行方を捜索していました。
彼のGPSが途切れた場所は、漆間家の敷地内の山です。その山は、漆間がイジメっ子たちの死体を処理してきた小屋でした。

そこで彼女は安西が残した、ボイスレコーダーを発見します。

録音データを再生する太田刑事。
記録されていたのは、漆間を説得しようとする安西の声と、それを拒絶する漆間の声でした。

録音データの内容から、ついに太田刑事は「漆間が一連の行方不明事件の犯人であること」「安西刑事がすでに漆間に命を奪われていること」を知ってしまいます。
(※安西刑事は漆間が久我を殺害している現場を目撃してしまったため、口封じのために漆間に殺されています)

衝撃的な事実を知り、涙を流す太田刑事。安西刑事の死も、漆間少年の裏切りも、太田にとっては受け止めきれない悲しい現実でした。

漆間はかつて、自分の部屋にも泊めたことがある青年です。その時、太田刑事の目には漆間が悪い人間だなんて微塵も映っていなかったのに……。

太田刑事は気持ちを冷静に保ち、漆間の逮捕状を取るために署へもどります。
すると署では同僚たちが、橋田小学校で何やら騒音騒ぎが起きていると話をしているのを耳にしました。

橋田小学校は廃校になっているはず。しかもそこは漆間の母校でもあります。
何やら胸騒ぎがする太田刑事は、ボイスレコーダーや安西のことを署に報告もせずに、単身で橋田小学校へと走り出してしまうのでした。

十字架のろくにん・第79話の感想

太田刑事、よほど焦っていたのかもしれませんが単身で乗り込むのは判断ミスですね。まずはとりあえず署にボイスレコーダーと安西刑事の件を報告するべきでした。これでもし太田刑事が現場に乗り込んで至極の人質になり命を落とすような結果になれば、真実は闇の中に葬られることになります。安西の命を自ら奪った漆間が、積極的に太田刑事のことを救うとは考えにくいですしね……。

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十字架のろくにん・第78話のネタバレ・感想

強すぎる"おじいちゃん!"研究者たちは手も足も出ず

自らの片足を犠牲にして鉄の鎖の拘束から逃れ、「地獄のジャンケン勝負」が行われる体育館にはせ参じた漆間の祖父。

祖父は上着を脱ぐと、それを翔の足にかけてやりました。

至極は最初こそ少し驚いたような表情を見せていましたが、すでに平常心を取り戻しています。"ご老体に鞭を打ってすごいですね。"と、嫌味なのか本気で思っているのかわからない言葉を述べてきました。

祖父は至極に対し、調子に乗るなガキと言って歩み寄ってきます。

尋常じゃないほどの緊迫感と、安堵が入り混じった奇妙な空間。

そんな不気味な静けさを破ったのは、研究者の一人である大柄な外人・美外留(ミゲル)の怒号でした。
"こっちにはまだ人質がもう一人残っているんだから、それ以上動くんじゃない!"と漆間の首を締めあげながら怒鳴ってきます。
漆間の頭はパキパキと音を立てながら軋んでいました。美外留が本気で力を入れたら、彼の首は簡単にへし折れてしまうのがよくわかります。

祖父は動じることなく、ゆっくりと数歩だけ美外留に近づきました。
しかし美外留が漆間を拘束する手に力を籠めるよりも前に、祖父は俊足の手刀を繰り出して美外留の左胸に指を突き刺します。

それは、痛みもなく、音もなく、血も沸かない、実に静かで綺麗な殺人技でした。

美外留は意識がありますがなぜか体が動かなくなります。
その間に、祖父はいともたやすく美外留の手から漆間を救い出してしまいました。

美外留は力をふり絞って何とか祖父にタックルをかましますが、なぜだか力は入らず彼のタックルは明後日の方向へ向かいます。
そしてその直後美外留の首からは血しぶきが上がり、彼の大きな体は床に崩れ落ちます。

これにはさすがの至極も、目を見開いて驚きの表情を見せました。
研究者たちは祖父に対し、"何しやがったんだ!?"と怒号をとばしてきます。

祖父の中指とひとさし指の間に挟まっていたのは、美外留の太血管の一部でした。 これは北山部隊の技の一つで「脈取り」と呼ばれる殺人技です。

研究者の一人は、祖父は「脈取り」を行ったことで彼が北山部隊の生き残りであることに勘付きます。

祖父と漆間は翔を守るように立ちふさがり、研究者たちと対峙。 2人は、必ず翔を連れてここから逃げることを誓うのでした。

十字架のろくにん・第78話の感想

おじいちゃんがとにかく強すぎます!目にも止まらぬ速さの技に研究者たちは手も足も出ません!格闘術というよりは限りなく暗殺術に近い技でしょうね。人を殺す方法を極限まで極めた北山部隊は本当に恐ろしい部隊です……。北山部隊については今回初めて外部の人間(研究者の一人)も知っていることが明らかになりましたね。どうやら北山部隊は闇の歴史に名を残すほどに恐れられた部隊だったみたいです。

とにかくおじいちゃんがカッコよすぎます!

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十字架のろくにん・第77話のネタバレ・感想

漆間がジャンケンで敗北!翔が2本目の足を失いかけるも、孫たちのために祖父が参戦!

4開戦目にして始めて互いがジャンケンの手を出し始め、ついに正式に勝負がつきます。

結果は、漆間の敗北!漆間はこれで2敗です。 1戦目で右足を失った翔でしたが、今度は左足を膝上まで失うことになります。

しかし翔の足が切り落とされそうになる瞬間……! 突如現れた人影によって、翔を拘束していた研究者たちが殴り飛ばされます。

まるで救世主のように現れたその人物は……漆間たちの祖父でした!

しかし祖父は、研究者たちによって足に枷をつけられて拘束されていたはずです。
一体どうやって逃げ出してきたのかと、目を丸くさせる研究者たち。これにはさすがの至極も若干ですが驚きの表情を見せています。

放心気味の漆間が祖父の足元に目をやると、ポタポタと鮮血が滴り落ちており……。


数分前––––––体育倉庫に閉じ込められていた祖父は、漆間の悲痛な叫び声で目を覚ましました。

何が起きているのか、ここが何処かも分からない。
しかし自分の孫たちが危機に瀕しているのだけは、ハッキリと分かる。

祖父は立ち上がりますが、足が鎖に繋がれていて身動きが取れないことに気が付きます。

体育倉庫のドアの隙間からは、漆間の絶望の叫び声とチェンソーの音が木霊してきました。

祖父は当たりを見回し、何か切れるものはないかと探します。
すると床に転がっていたのは糸ノコギリでした。

こんなか細い刃では鎖なんて切れるわけがありません。
しかし祖父が切ろうとしているのは鎖ではなく、なんと自身の足でした。

なんと祖父は孫たちを助けるべく、自らの足を切り落として体育館へと飛び込んできたのです。

常軌を逸した祖父の行動に、漆間も至極たちも唖然とします。 そんな中ただ一人、憎悪に身を焦がし鬼のような形相を浮かべる祖父。

"俺の孫に何をしている。"

そう呟く祖父は凄まじい覇気を放って至極を睨みつけます。

十字架のろくにん・第77話の感想

前話引き続き「おじいちゃーん!」と叫ばずにはいられない熱すぎる展開です!もしかしたら作品で一番の盛り上がりかもしれません。とにかくおじいちゃんがカッコ良すぎてもう唖然です。さすがの至極も目を見開いておじいちゃんを凝視してしまっていますね~。

孫のために何のためらいもなく足を切り落としてしまうおじいちゃんの精神力。さすが秘密部隊で鍛えられただけありますよね。

もうとにかくおじいちゃんが凄まじい回でした。タイトルをつけるとしたら「おじいちゃん」でいいくらいです。そして次回もおそらくおじいちゃんの強さが炸裂することでしょう!本当にたまらない展開が続いていきます!

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十字架のろくにん・第76話のネタバレ・感想

今度はプレイヤーである白川純本人の命が賭けられ、4回戦目がスタートする展開に……!

今にも発狂しそうな顔で、互いの顔を見つめる漆間と潤。

至極のジャンケンの掛け声が、体育館に響き渡りました。
手を出さなければ不戦敗になってなってしまうため、2人は仕方がなく手をだします。

力なく恐る恐る出された互いのチョキの手。
結果はチョキであいこです。

至極は微笑しながら、やっと手をだしたと思ったらあいこだなんて、ジラすねとまるでゲームを楽しんでいるようでした。

潤はここで発狂しそうな表情で涙を流しながら、唐突に漆間に謝罪をします。

"俺は死にたくない。"

絞りだすように出された純の生への執着。
彼は、死にたくない死にたくないとまるで呪文のように繰り返し言葉を発しますが、突然嘔吐して床に派手に吐しゃ物をぶちまけました。

漆間は潤に同情します。
潤は至極に騙されただけなのに、こんな非情な目に合わされているのです。
しかし弟・翔の命が賭けられている以上は、漆間も負けるわけにもいきません。

全ては至極が悪いのに……それなのにこの場で唯一ゲームを楽しんでいるのは至極ただ一人だけでした。

憤り・焦り・悲しみ、様々感情がゴチャ混ぜになって、漆間の精神は疲弊します。
そんな中、漆間は必死にこの場をどう切り抜けるのか頭をフル回転させていました。

自分を取り押さえる外人風の研究者・美外留の力は漆間を完全に拘束しており、振りほどくことはできません。
翔を救うにはジャンケンに勝つしかない、しかし勝てば潤が殺されます。 
だからと言って負ければ、今度は翔の体がまた切断されてしまう。

例えもし何とかして美外留を振り切ったとしても、翔は現在ナイフを突きつけられている状態のため何をされるかわかりません。

打開策が浮かばないまま、再び至極によるジャンケンのコールがかかります。

結果は、漆間がチョキで潤がグー……漆間の負けです。

再び翔の傍にいた研究者がチェーンソーのエンジンをかけ、彼の左足を切断しようとします!

しかし次の瞬間!チェンソーを持った研究者が床に倒れ込みました。
何者かによる襲撃を受けたようです!

翔にナイフを突き付けていた研究者が驚いていると、今度はこちらに顔面パンチが飛んできます。

いとも容易く2人の男を床に倒れ込まさせた人物。

なんとそれは……漆間の祖父でした……!

十字架のろくにん・第76話の感想

ラストの一コマでは、読んだ誰もが「おじいちゃん!」と叫んだこと間違いなしです。カッコよすぎる漆間のおじいちゃん!火傷による腕の傷はもう大丈夫なんですかね?

年老いても元秘密部隊の祖父の力は本当に本当に伊達じゃないし頼もしい限りです。 まさかおじいちゃんが復讐に直接関与してくる展開になるとは、熱すぎますね!今話でぜったいにおじいちゃんファンが急増してること間違いなしです!

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十字架のろくにん・第75話のネタバレ

白川要がまさかの絶命!しかし地獄のジャンケンは終わらない……

やはり白川純にもペナルティは存在しました。
勝負の途中で寝返って漆間の弟を救うためにわざと不戦敗し続けた純でしたが、その裏では彼の双子の白川要の手足が切り落とされていたのです!

普通の女子高生である要が、麻酔なしで手足を切断されるという壮絶な拷問に耐えられるはずもなく、彼女は決着がつく前に息絶えてしまっていました。

まさかの白川要の死亡という展開。

純は彼女の亡骸を目の当たりにし、絶望します。

彼女の死を受け入れられない純は、そっと要の亡骸を抱き上げますが、その首はダラリと垂れ下がって一切の生気を感じられません。 徐々に彼女の死を実感する純。
悲しみや怒りや憎しみといった感情がごちゃ混ぜになって、叫び声として吐き出されます。


漆間は至極を睨みつけます。
自分の異常な探求心のために、無関係の人間を巻き込み続ける至極に怒りが湧き上がってきました。

しかし先に動いたのは純です。
彼は要の仇と言わんばかりに、至極に殴りかかります。
ですが呆気なく研究者に取り押さえられてしまいました。

至極は平然と、ジャンケン勝負の続きをすると言い出します。
しかしペナルティである要が絶命してしまった今、次にかけるのは純の命だと言い出す至極。彼は純の額にマジックで印をつけ、彼を再び椅子に座らせて固定しました。

純は気がふれてしまったのか、至極への憎悪をブツブツと口にしながら彼を凝視しています。

強制的なジャンケン勝負の4回線目が始まります。

現在は全てが不戦による勝敗結果です。
漆間が2勝。
純が1勝。

先に3回勝った方が勝ちというルールです。

勝っても負けても地獄を見ることになるこの勝負。
追い詰められる2人ですが、至極は平然と悪夢のような4回戦目をスタートさせるのでした。



十字架のろくにん・第75話の感想

千鶴を押しのけて一番のヒロインなのでは?ってレベルのポジションにいたはずの白川ですが、呆気なく死亡してしまいました。円戦のときは強姦されるだけに留まり命まではとられなかった白川でしたが、まさかここにきて再び犠牲となってしまうとは……不運すぎます。

なんだろう、ものすごく切ないですよね。だって純は要を強姦したのが漆間だと勘違いをしていて要のためにこの戦いに挑んだはずなのに……肝心の要が命を落とす展開になってしまったんですから。純的にはもうやるせないし後悔の念しかないでしょうね。

漆間も漆間で、これだけ自分の周りで女性たちが次々に犠牲になっていくなんて罪悪感がすごそうです。 ジャンケン勝負は勝っても負けても地獄の結果になりますが、果たして勝負の行方や如何に……。

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十字架のろくにん (61話〜74話)のネタバレと感想

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十字架のろくにん 第5巻(43話〜54話)のネタバレと感想

漆間は4人目のターゲットを久我に絞りますが、彼は漆間の何倍も体格の大きな強敵、まさに猛獣です。そんな相手に果たして漆間はどんな方法で勝負を仕掛けるのでしょうか?

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十字架のろくにん 第4巻(30話〜42話)のネタバレと感想

楽勝に思われた円戦でしたが、なんと白川が強姦されてしまうという大事件に発展。心を壊された白川は学校を休学することになり、漆間は彼女を守れなかった罪悪感から、彼女に「円は自分が殺した」と打ち明けてしまう衝撃の展開に……。

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十字架のろくにん 第3巻(15話〜29話)のネタバレと感想

小学生の漆間は、至極という名の裕福な少年を始めとした5人組から壮絶なイジメを受けるのですが、彼らのイジメはドを過ぎていました。なんと彼らはイジメの延長で漆間の両親の命を奪い、弟を昏睡状態に陥らせたのです……。漆間は至極たちを地獄に堕とすことを誓い、何者にも屈しない復讐者へとなるのでした。

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十字架のろくにん 第2巻(5話〜14話)のネタバレと感想

千光寺は漆間に始末され、その情報はイジメっ子サイドにも伝わってしまいます。そして次の復讐の相手は、高校生にして売春斡旋所を営む右代悠牙でした。彼は恋人を拉致監禁して性奴隷として扱うような狂った男で……!?

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十字架のろくにん 第1巻(1話〜4話)のネタバレと感想

壮絶なイジメを受ける漆間 俊(12歳)。イジメの主犯格は至極 京という名の優等生です。彼が漆間をイジメる理由は、「間接的に人を自殺に追い込む」という私的な実験のためで……!?イジメの域を超えた残虐非道な行いの数々に漆間は心を壊されかけますが、彼は屈することなく、不屈の復讐者になることを決意します!

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