ネタバレ・感想

十億のアレ。第17話のネタバレと感想|ズズズキュン


 
 

「ズズズキュン」に掲載されている「十億のアレ。」第17話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
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十億のアレ。・第17話のネタバレ

汐織が自殺した。その絶望的な事実を聞かされている三倉でしたが、もちろん三倉が月岡屋に戻ることは出来ませんでした。

吉原の本部に三倉は引き渡され、拷問と尋問が繰り広げられていました。その間に少しずつ汐織の事実を三倉は聞かされたのです。

汐織が会いに行った客は故郷へ帰りすぐ見合い、そして金持ちとの政略結婚。汐織が見たものは馴染みの客と金持ちとの結婚式でした。

絶望に明け暮れた汐織は結婚式を見届け、崖から海に飛び降りたのです。

三倉はきっと自分が汐織を逃がさなければ死ななかった。そう考え、自分が汐織を殺してしまったと思っています。

借金を残して死んだ汐織の肩代わりとして、このまま死ぬつもりだった三倉でしたが、ある日事情が変わった。と言い、落とし前として右目を潰されることとなりました。

三倉を引き取ったのは花扇の楼主でした。死んだ汐織の変わりに借金を支払う、そして吉原の抜け道を探し、封じる。三倉の目を楼主は買ったのです。

三倉に与えられたのは償いでした。

毎日のように夢に汐織が現れうなされる三倉、汐織は三倉のことなど好きでもなかった。だけれども、三倉に残されたのはこの方法しかなかったのです。

三倉は最後に脱走の穴を見つけたのは2年前だ。と言います。今でも定期的な見回りは行っているが、もう隙なんてない。とアザミに告げます。

アザミは汐織を人魚姫に重ねているのか。と問いますが、三倉は自分の役割はただの魔女で汐織の死を手伝っただけだった。と答えます。

そして三倉は2度と遊女を好きにならないことが戒めなのだ。とアザミに言います。

だからこそ吉原で生き、自分で借金を返し、遊女をここで見守ると決めたのです。

遊女は男に買って貰う商売ではあるけれど、男に救ってもらうのではなく、自分で自分を救え。と三倉は言います。

1人でゴールに立つことを目標にしろ。と続けながら…。

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十億のアレ。・第17話の感想

三倉の過去編、たぶんこれでほぼ完結だと思うのですが、めちゃくちゃに興味深かったですねぇ。
私はどう頑張っても汐織のことが好きになることはないでしょうけど、三倉はそんな汐織のことが大好きだったんでしょうね。

男に溺れる遊女って好きになりようのないキャラですよ(笑)

でもなんだか、その汐織のことを思い続けている三倉はとても魅力的に思えました。

あと根本的に、三倉はめちゃくちゃに頭がいい人だと思います。例えがすんごく上手いし、言葉のチョイスがすんごくよい。(書いてるのは作者さん笑)

もしかしたら三倉の生い立ち編とかもあるんじゃないかなーと思います。

さぁ、振り切ったであろうアザミ、次回からどんなニューアザミになるのかとても楽しみです。

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