ネタバレ・感想

君を愛した10年間・最終回68話のネタバレと結末感想|comico


 
 

「comico」に掲載されている「君を愛した10年間」最終回68話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きでマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると漫画が600円分無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

金魚妻 ネタバレ
君を愛した10年間・ネタバレ漫画全話まとめ【最終回の結末まで】大人気コミック『君を愛した10年間』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『君を愛した10年間』のネタバレ内容が全て網羅で...

君を愛した10年間・最終回68話のネタバレ

病院のベッドに座って呆然としている涼生。
山内が具合を尋ねますが、涼生は彼を無視して東京行きの帰りの飛行機チケットを予約するように命じます。

涼生は知念の死を未だに受け止めることができずにいました。
知念は生きているはず…今までのことに腹を立てているだけ…。
自分は十分に罪悪感を抱いて反省をしているのだから知念は東京のあの家で自分のことを待ってくれているはず…そう信じています。

山内は大きな声で涼生のことを呼び、一言“ご愁傷様です”と告げました。
現実逃避を続ける涼生を、この一言で引き戻そうとしたのです。

涼生は声を荒げて縁起の悪いことを言うなとベッドから飛び出します。
点滴の針を自ら引き抜き、知念が自分を置いていくわけなんかないんだと声を荒げました。

そして、例えこの世のすべての人間が自分を見話しても知念だけは傍にい続けてくれるはずなんだと呟きます…。

 

そして東京へ帰ってきた涼生。
自宅の鍵を開けた瞬間、ちょうど祐樹からメッセージが入りました。

そこには知念からの遺言が書かれていました。
“ちゃんと生きてほしい”

さらに知念は、生きている間は死んでも涼生とは再会したくないと話していたのだと言います…。

そのメッセージを見ても、涼生は知念の死を認めようとはしませんでした。
まるで呪文のように知念が死ぬわけないんだと呟きながら家の扉を開けます。

誰もいないしんと静まり返った部屋の中で、知念に話しかける涼生。
しかし当たり前のことながら誰の返事もありません。

涼生はそっと扉を閉じながら、遊び飽きたら帰ってきたらいいと居もしない知念に語り掛けます。

涼生はこれまでさんざん知念に待たせてばかりいました。

これからは、涼生が永遠に知念を待ち続けてやる番だと強く思い立ち尽くすのでした―――。


 

漫画を無料で読むには?!

漫画を今すぐ無料で読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

U-NEXT 31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
コミック.jp 30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム 2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp 31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
ebookjapan 無料会員登録で50%OFF!無料作品も豊富!
まんが王国 無料会員登録OK!無料漫画が3000作品以上!
コミスト 無料会員登録OK!期間限定話題の作品が無料で読める!
めめこ
めめこ
該当作品が配信停止されている場合もありますので、一度お確かめになってからご利用ください!

君を愛した10年間・第68話の感想

「君を愛した10年」の最終話はいかがでしたでしょうか。
きっと誰もがハッピーエンドのラストを願いつつも、そのビジョンがまったく描けないまま最終話を迎えてしまったという感じな気がします。

正直言って賛否両論ある終わり方だなと感じますよね。
反対派の意見はやっぱり「涼生の身勝手ぶり」に憤りを感じてるといったとこでしょう…。

しかし、それを踏まえた上でこの作品にはいったいどんなメッセージが込められていたのか、を考えるとまた見方が変わってくるかもしれません。

知念は、涼生の心が離れていくたびに傷ついていきました。
彼ははそれを自らの生涯と死をもってして涼生に伝えたかったのではないでしょうか。

「死んでも会いたくない」と言い放った理由は何なのか。
もし会ってしまえば途端に彼のことを許してしまったかもしれない。
再会を果たすことなく消えるように死ぬことで、涼生に自らの死を信じさせずに、永遠に彼の心の中で生き続けようとしたのかもしれない。

愛する人が死ぬその瞬間まで、その人の心の中に自分の存在を焼きつけておくことができる…。
それは果たしてバッドエンドなのかハッピーエンドなのか。

読者の多くが「誰も報われないバッドエンド」と評した終わり方ですが、もっともっと登場人物たちの心の奥底を除くように読み返していけば、必ずしもそうではないと感じるかもしれません。


error: Content is protected !!