ネタバレ・感想

君を愛した10年間・第65話のネタバレと感想|comico


 
 

「comico」に掲載されている「君を愛した10年間」第65話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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君を愛した10年間・第65話のネタバレ

祐樹の家に植木屋がやってきました。
車の中には祐樹が注文した花の鉢植えがいっぱいに入っています。
祐樹はそれらの花を全てリビングへ運ぶように植木屋へお願いしました。

 

全ての花を運び終えたリビングは、まるで庭園のようになっています。

ソファに座る知念に向かって、この光景は気に入ったかと尋ねる祐樹。
知念は一瞬キョトンとしますが、祐樹の気遣いに朗らかな笑顔を浮かべながらお礼を言います。

 

知念は、祖父との思い出を語りだしました。
彼の祖父はジャスミンの花が大好きだったらしく、実家の庭はほとんどジャスミンの花で埋め尽くされていたのだそう。

知念が涼生と初めて話した時も、涼生は知念からどうしてこんなにいい香りがし続けるのかずっと気になっていたほどだ。
それくらい知念にとってジャスミンの花は思い出があり、また身近な花でした。

知念は涼生と出会った翌日、庭に咲いていたジャスミンの花を根本から引き抜いてきて涼生にプレゼントします。
根本から引き抜いてしまったのは落ちた花びらはいい香りを放たないためでした。
当時の知念はそのことが祖父にバレて怒られるのではないかと怖がっていて結局花をとったことを打ち明けられなかったのだと言います。

その後しばらくの間、知念と涼生の教室にはずっとジャスミンの香りが漂っていました。
その頃の知念はこの世で一番素敵な香りはジャスミンの花の香りだと感じていたのです。

しかし祖父が病気で高いしてからは手入れをする者がいなくなり、花は二か月も立たないうちに全て枯れてしまったのだとか。

知念はそんな昔話を思い出に浸るように静かに語り続けました。

 

そして改めて祐樹にお礼を言う知念。
もし自分がこの世を去った時は、この花の香りを頼りにして祐樹の家を再び見つけ出しずっとずっと祐樹のことを見守り続けると彼の手にそっと触れました。

祐樹はそれを聞いて、知念に出会えたことにに感謝をしたいと言い、彼を抱きしめながら永遠の愛の言葉を囁くのでした。


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君を愛した10年間・第65話の感想

なんとも切ないシーンですね。
知念のほうは自らの死後の話をしていて、祐樹のほうは永遠の愛の話をしている…。
対照的な二人の言葉なんですが、どこかしっくりと嚙み合ってしまっています。
ここで祐樹が「死んだあとの話」を否定せずに聞いているあたりがものすごく切ないです。

もし隣にいるのが涼生だったら、欝々としている知念に一喝いれてしまいそうなシーンですね。
涼生との思い出話を黙って聞いてくれた上で、永遠に愛しているだなんて…祐樹の包容力と心の広さは本当にすごいなと思いました。

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