ネタバレ・感想

君を愛した10年間・番外編 斉藤祐樹のネタバレと感想|comico

「comico」に掲載されている「君を愛した10年間」番外編 斉藤祐樹のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
君を愛した10年間・ネタバレ漫画全話まとめ・最終回の結末まで大人気コミック『君を愛した10年間』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『君を愛した10年間』のネタバレ内容が全て網羅で...

君を愛した10年間・番外編 斉藤祐樹のネタバレ

木々が枯れ、外には寒い。と言いたげにそっけない風景が広がっています。

窓際に座り、知念の頭を優しくなでる祐樹。知念はブランケットにくるまりながら、祐樹の足の中で静かに眠っています。

そしてまた祐樹は優しく知念の頭を撫でながら、来年はまたもっと綺麗な花が咲いていると思う。だからそれまで待っていて欲しい。と告げるのでした。

それに答えはなく、目をつぶり、祐樹の足の間にいる知念。

そして祐樹は指で知念の眉間を抑えながら、景色が見たいといっていたはずなのに、眠ってしまうんですね。と問いかけます。

2人の間に静けさがよぎり、窓から入る光が彼らを照らしています。

ゆっくりと知念が動き出し、ブランケットの隙間から手が伸びてきました。その手には指輪がはめられています。

そして祐樹の頬を知念の手が伝います。
どうしたのか。と問いかける祐樹に授業が終わったら2人で帰ろう。と知念は笑うのでした。

そのまま知念は動かなくなってしまいました…。

兄の元を訪れる祐樹。お別れを言いに来た。と彼は言います。
ロシアの就労ビザが通ったので、祐樹は渡航することになったのです。

お前は心配ばかりかける。と兄は言います。そしてあの子のためか。と問う兄に返事はしません。自分のことは自分でするし、しっかり面倒を見るつもりだ。と言いました。

たまには帰って来て、俺や父親、そして姪っ子たちにも顔を見せに来て欲しい。そしてロシアでも元気に暮らし、もし気が合う人がいれば付き合ってみればいい。と兄は話題を変えました。

祐樹の顔がスッと曇りました。

そしてその質問にも祐樹は答えることはせず、この先きっと、他の誰かを好きになったり、愛したりすることはないだろう。そう心の中で呟くのでした。

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君を愛した10年間・番外編 斉藤祐樹の感想

いや、つっら!なにこれ…。
もう本当に誰も報われない、見ているこっちは完全にバッドエンド…。

でもね、なんだろう。この終わり方以外なかったんじゃないかな。とも思うんです。

1人でこの世から消えていたかもしれない知念のことを考えると、こんなにも愛して貰えて、看取って貰える祐樹が居てよかったのかな。とも思うし…

祐樹も本当に心から愛すべき人を見つけた。という分に関しては…。でもやっぱり2人には幸せでいて欲しかった。だって最後が涼生との思い出を聞く祐樹なんて辛すぎるでしょ。

まじで吐きそうになったわ。

何度も言うけど、もう涼生が諸悪の根源。涼生がいなかったら、いつかは祐樹と出会って幸せになっていた知念がいたパラレルワールドがあってもいいんじゃないかな…。って…。

でも、なんだか綺麗な物語だったなぁ…。