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サレタガワのブルー・第109話のネタバレと感想|マンガMee

「マンガMee」に掲載されている「サレタガワのブルー」第109話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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サレタガワのブルー・第109話のネタバレ

ついに和正とともみの第一子が誕生しました!
産声を挙げたのは元気な男の子です。

ともみが理不尽な苛立ちを見せてそれまで気まずかった分娩室の空気は一転し、和正とともみは涙を流しながら我が子の誕生を喜びました。
赤ちゃんは流星と名付けられます。

 

産後、ともみは母子同室で赤ちゃんのお世話をするのですが…初めての子育てもあって思うように赤ちゃんを泣き止ますことができません。
泣き声を聞きつけて助産師さんが病室にやってきて、あっという間に赤ちゃんを寝かしつけてしまいました。

助産師さんはともみに”赤ちゃんを新生児室で預けるから体を休めたほうがいい。病院にいる間くらいは助産師たちを頼ってくれていい。“と言います。
温かい言葉に思わずジーンとしてしまうともみ。

ともみは一人でベッドでゆっくりしながら、SNSに出産報告をします。
多少話を盛って、知り合いたちに最大限の幸せアピールをするともみ。

人生最大の幸せな投稿をし終えてともみはご満悦です。
“自分はなんだか藍子みたいだ。”と考えますが、藍子は今や夫も金も失って何一つ残っていない不幸な女で、今の自分とは天国と地獄ほどの差があります。
藍子を憐れみつつも、口元に笑みが浮かんでしまうともみ。
藍子は自分と違って子供を産むチャンスさえも逃し歳をとっていく…。“そう考えただけでともみは気分が良くなりました。

すると、ともみのスマホに一本の着信が入りますが、彼女は気まずそうな表情を浮かべてすぐに電話を拒否してしまいます。

 

一方で和正は仕事をマッハで終えて、早くともみと流星のいる病院に顔を出そうとしていました。
すると有栖が申し訳なさそうに出産祝いを持ってきます。

彼女は”自分からの贈り物なんていらないかもしれないけど…。“と話しますが、和正は優しく微笑んでこれを受け取りました。

有栖は、”バイトをやめたい。“と言い出します。
“自分の気持ちがともみに知れてしまったし、これ以上ここで働けばもっともっと和正のことを好きになってしまうかもしれない。”と話す有栖。

和正は申し訳なさそうな顔をしますが、有栖の気持ちを理解し、”気持ちに答えられなくてごめん…今までありがとう。”と有栖に手を差し出しました。

2人が握手をしようとした瞬間…事務所に自治会長が顔をだしてきます。
自治会長は”第一子の誕生を祝って飲み会をしよう。”と言い出してきました…。

 

和正は”妻の病院に行くから今度にしてほしい。”と断ろうとしますが、自治会長は強引に”子供が帰ってきたら飲みになんてもう行かれないぞ。“と言って半ば強引に和正を飲み会に連れて行ってしまいました。

流れで有栖も同席することになります。

そうして飲み会にやってきた和正たちでしたが…。
和正がふと目を覚ますと、なぜか自分は全裸!そして隣には裸の有栖が眠っていて…!?
なぜこうなったのか思い出せない和正は、カタカタと震えだしてしまいます…。

 

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サレタガワのブルー・第109話の感想

えー!まさか酒に酔って有栖と肉体関係を…!?
子供が生まれた翌日に浮気するなんて最低すぎます…。
でも一番驚いているのは和正本人みたいですね。

有栖が謀ったのでしょうか?そんなに性悪な女性には見えませんでしたが…。