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星降る王国のニナ・最新13話のネタバレと感想|BE LOVE11月号



2020年10月1日発売の「BE LOVE」11月号に掲載されている「星降る王国のニナ」第13話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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星降る王国のニナ・第13話のネタバレ

セトの帰国に付き添っている最中、崖から馬車が滑落して孤立してしまったニナ!

セトの愛鳥ニィナを追かけて森へ迷い込んだはいいのですが…野生の猛獣に襲われる大ピンチにみまわれてしまい…!?

 

そこへ間一髪のところで救いに入ったのはセトです!
銃を放って獣を一撃で仕留めます。

一体どうやってここがわかったの!?とニナが驚いていると、セトはニィナが呼びにきたと答えました。

セトはニナに水を手渡し、日が落ちる前に場所を移動すると告げます。
印をつけながら来たから朝には家来たちと合流できるだろうと話すセト。

どうやら彼は、たった一人で騎馬に乗り崖を降りてニナを助けにきたようです。

しかしセトはニナの歩幅に合わせることなく、ぐんぐん先へ進んでいきます。
少し見通しのいいところで休憩をとる際も、近くに座るな、水は置いてけと言ったり相変わらずニナへの扱いは酷いものでした。

しかしニィナが騒ぐ声でニナがセトのほうへ行ってみると…彼はどうやら先ほどの猛獣に怪我を負わされたらしく、傷口を水で洗っている最中でした。

怪我をしているのか!?と駆け寄るニナ。

傷を見られてしまったセトは舌打ちをします。

よく見ればセトは冷や汗をかいているし顔色もどこかすぐれません。

こんなのは傷のうちに入らないとやせ我慢をするセトに、ニナは獣傷は危ないんだ!死ぬかもしれない!と駆け寄ります。

するとセトは、意識が朦朧としているせいかこんなことを口走ります。
これくらいで死ねるほど善行は重ねていない…神との勝負には負け続けているんだ、と…。

セトは、冥府の神は願ってもなかなかやって来ない…そんなことを考えながら、気を失うように眠ってしまいました。

 

夢に見るのはのは幼少期の記憶です―――。
神に許しを乞うために、常に正しくあるようにと仕込まれる日々。
体の中から悪い王族の血を流すためにと、剣で刺されたこともありました。

まるで呪いのように信仰心の厚すぎる育て役から「神に祈りましょう」と言い聞かせられて生きてきたセト…。

セトにとっては…まるで悪夢のような記憶です…。

 

セトはハッとして目を覚まします。

ニナはセトの手当をしてくれていました。
傷のせいからかセトは熱を出していたのです。

ニナはセトの手に触れ、熱が半分自分に移りますようにと気にかけてやります。

しかしセトはいかにも神の巫女らしい偽善の優しさだなと皮肉を吐いてきました。

ニナはセトの手をペシッと払います。

 

ニナは、自分のことを試しに好きになったつもりになってみたらどうだと言い出します。
まるでニィナを愛でるように思えば、捻くれたものの味方も少しは変わるのではないかと言い出したのです。
セトが捻くれているのはきっとひとりだからであり、とくべつを知らないから…ニナはそう語ります。

そうこうしているとニィナが騒ぎだしました。

どうやら近くにまだ獣がいるようです。

ニナは動けないセトの代わりに自ら様子見をかって出ます。

するとそこで見つけたのは―――先ほどの獣の“子供”でした。

助けてあげたいとセトに懇願するニナ。

セトはニナに押され負けして、獣の世話に詳しい家来を呼ぶことにしてやります。

セトは、ニナの中にある不思議な魅力を感じ始めていました。
すぐにも壊れそうな見た目にもかかわらずヒビすら入らない心。
粗雑でありながらも常に誰かを思いやる善の心…。

セトはニナが言った「ニィナを愛でるように試しに自分を好きになったつもりになってみるのはどうか」という話を思い出し、ニナのことをニィナと呼ぶことにします。

しかしそれは紛らわしいとすぐに思い直し、今後はアリシャではなく“ニナ”と呼ぶと言い出すのです。

不思議なことに、誰もニナを知らないこの土地で…再び彼女の名が蘇ったのでした。

夜明けと共に、家来たちの迎えがやってきます―――。

 

その頃、王都・ガルガダでは―――。
王子たちが一同に集まり、セトの噂話をしていました。

「あの悪鬼が戻ってくる」
「国宝はアイツをご贔屓だ」
「忌み子のくせに…」
そんな会話が飛び交っていました…。



 

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星降る王国のニナ・第13話の感想

どうやらセトは故郷の城の中に居場所がないようですね。
「忌み子」だと言われているということは、セトの母親にやはり何か秘密あったのでしょう。
セトの育て役が信仰心の厚い臣下だったようですし、その臣下はどうやらセトの母親のことをかなり崇拝していた模様です。
もしかしたらセトの母親は巫女だったかもしれませんね。
幼い頃に母親は命を落としてしまったようですが…。

母親が巫女であったとしてその息子のセトのことを忌み子などと言うくらいですから、王子たちは巫女にたいしてあまり寛容な心を持っていなさそうです。
ということはもしかしたらニナのことも歓迎されないかもしれませんね…。

ガルガダへの帰国はニナにとって大きな試練の一つとなりそうです…。