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復讐の未亡人・第66話(18巻)のネタバレと感想|めちゃコミック

「めちゃコミック」に掲載されている「復讐の未亡人」第66話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
復讐の未亡人・ネタバレ全話まとめ・最新話から最終回の結末まで毒りんごcomicで連載中の大人気コミック『復讐の未亡人』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『復讐の未亡人』のネタバレ...

 

復讐の未亡人・第66話のネタバレ

壁が本棚に埋め尽くされた謎の空間へと連れてこられた勝浦。
そこには信者と思われる同じ服を着た男女5名がいました。

信者たちから袋叩きに合う勝浦…。

しかしそんな中、どこから出てきたのか一本のナイフが床にカラリと落ちて…!?

 

勝浦はすぐさまナイフを拾い上げて信者の一人に切りかかります。

信者の一人である女性が人を呼びにいきますが、どういう訳か部屋の扉は開きません。

錯乱した勝浦は次々に信者に襲い掛かろうとしますが…中でも一番大人しそうな眼鏡の男にナイフを突き刺そうとした瞬間、思わぬ反撃に合ってしまいました。

 

いとも容易く勝浦からナイフを奪い、彼の顔面に2発の拳をお見舞いし、彼を動けなくさせてしまった眼鏡の男。
勝浦は鼻から大量の血を噴き出しながら倒れてしまいます。

眼鏡の男のその所作の素早さたるや、とても素人の成せる業とは思えません。
彼はおもむろに黒い手袋を身に着けます。

勝浦に切りつけられた信者の男は、彼を殺すつもりなのかと訊ねてきました。

 

もとよりナイフはそのために仕込んでおいたものだと淡々と答える眼鏡の男。

別の女性はそんな命令は教祖から受けていないと動揺します。

眼鏡の男は、汚れ仕事はいつも自分たちの役目だとナイフを見ながら語りました。

 

実は5人の信者のうち、眼鏡の男と大柄な男の2人は教祖直属の部下。
彼の言う通り汚れ仕事を主に受け持つ人間たちでした。

あとの女性2人と勝浦に切りつけられた男1人は…実は教団の裏切者としてここへ連れてこられていたのです。
彼らは教団の勧誘と称して新規の信者たちから金を巻き上げそれを私物化。
さらには元教祖を失脚させ、教団を乗っ取ろうと目論んでいる3名なのでした…。

それに気付いた教祖は自分の部下に3人の始末を命じ、この部屋へと閉じ込めたわけなのでした。

 

そんなことも知らず、女性2人の信者と、切りつけられた信者の計3人は…傷の痛みを和らげるために唐突にその場で性行為を始めます…。

その狂った姿を見た眼鏡の男と大柄の男は、仕事をする気がさらに沸いてきたと呟いて、性行為中の3人の命を奪ってしまうのでした…。

 

 

勝浦が目覚めた時、そこにあったのは3人の死体と一つのバッグだけでした。
凶器のナイフを握っているのは自分です。
これではまるで勝浦が3人の命を亡き者にした犯人のような光景…。

閉ざされていた扉は開け放たれ、向こうの方からは光が見えます。

彼はバッグを握りしめると無我夢中でその場から逃げ出しました。

 

 

山中を走り続ける勝浦。

するとどういうわけか萌美がその場に現れて…!?

 

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復讐の未亡人・第66話の感想

萌美の真意が気になるところですね。
彼女は本当は逃避行ができるいい感じのクズ男なら別に勝浦じゃなくても誰でもよかったのでしょうか。

今回、萌美の母親である教祖の女性の名前が明らかになりました。
信者たちからは萌明(ほうめい)と呼ばれているようです。

彼女は自分に反旗を翻した信者の3人を始末し、さらにその罪を勝浦になすりつけるために、彼らをあの部屋に閉じ込めたようです。
恐ろしい女性ですよね…。

不幸にも萌美と再会してしまった勝浦は…このあとどう動くのでしょうか。

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