ネタバレ・感想

暁のヨナ・最新197話のネタバレと感想|花とゆめ21号



2020年10月5日発売の「花とゆめ」21号に掲載されている「暁のヨナ」第197話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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暁のヨナ・第197話のネタバレ

ヨンヒが残した手記―――。
そこに記されていた事実はあまりにも衝撃的なものでした。

ヨナの母はユホン王子に殺されていたのです。
だから、ヨナの父はユホン王子を手にかけた…。

 

事実を知ったスウォンは、ユホン王子の意志を継ぐべく、城内で彼を慕っていた部下たちを秘密裏に招集し始めます。

スウォンはこれからしばらくの間に、「イル陛下が本当に王たる資格の持ち主であるか」を見定めるつもりです。
その結果次第ではイル陛下を玉座から引きずり下ろすつもりであることも…。

国がひっくり返り兼ねない大きな真実が記されたその手記を、ヨンヒはある人物に託そうとします。

それはなんと…イル陛下本人!!!

めめこ
めめこ

えー!?こんなの「自分の息子があなたの命を狙っています」と言っているようなものですよね!?
いざスウォンが謀反を起こしたときに、確実に彼が不利になるような情報です…。
夫の敵でもあるイル陛下に、なぜヨンヒは肩入れするようなことをするのでしょうか…。

一体ヨンヒの意図とは…!?

ヨンヒは手記にこうも続けていました。
自分はもう悲しき「死の連鎖」を断ち切りたいのだと。

もし自分が信仰に対して理解をし、歩み寄る態度を見せ、ユホンにもそうするように促していれば…。
大神官は死ななかったかもしれない。
自分の一族も死なずに死んだかもしれない。
カシも命を落とす必要はなかったかもしれない…。

これ以上、スウォンとイル陛下、延いてはスウォンとヨナを憎しみ合わせたくない…それがヨンヒの切願でした。

しかしスウォンにはすでに自我が芽生え、彼は彼なりの思想を築き、その上ユホンの魂を引き継いでいました。

ヨンヒの言葉はもはやスウォンの心に響かなくなっていたのです。

そこでヨンヒは、何とか和解の道を見出してもらうべく、スウォンではなくイル陛下にその道の模索を託そうとしたのでしたです。

めめこ
めめこ
なるほど…これが、ヨンヒがイル陛下に手記を託した理由ですね!

 

手記を読み終えたヨナ。
彼女はそこに挟んであったしおりに何か細工がしてあることに気が付きます。

しおりの中には手記を読んだイル陛下がヨンヒに宛てた手紙が記されていました。

 

イル陛下は、自分には王の素質がないという自覚があったようです。

おそらくスウォンは自分を王たるものとは認めないこともわかっていました。

そしていつか、スウォンは自分を殺しに来ることも…。

しかしイル陛下はスウォンを迎え撃たず、死を受け入れると言います。

自分は次の王の“つなぎ”でしかないと言うイル陛下。
自分にできることは、次の王であるヨナを無事に育て、彼女の傍に“絶対に裏切らない臣下たち”を置いてやることだけだと記しています。

そして事実はこの手紙の通りとなりました。

 

ヨナは手記と手紙を胸に抱き、瞳をギュッと閉じます。

 

あまりにも無情な事実を知ったヨナ…はたして彼女の胸中とは―――?

 

 

 

 



 

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めめこ
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暁のヨナ・第197話の感想

こうやって見てみると、先代の王がユホン王子に玉座を譲らなかった理由にもなんだか納得できてしまいます。
ユホン王子は、過激派すぎたのです。

彼が突き進んだのはまさに血塗られた道。
民と国、そして大切な人を守るためなら「手段をいとわない」「歯向かうものは力で弾圧」「宗教など、国の統率を乱す不安因子すら存在を許さない」こうした強行によって国をまとめ上げようとする様はまさに“力技”でした。

それが間違っているのかと聞かれたら…正直わかりません。
ただ一つ言えることは、ユホン王子の思想は、イル陛下やヨンヒの思想とは大きくかけ離れていたということ。

イル陛下もヨンヒの思想は基本的に平和主義でしたからね。

妻となったヨンヒがもっと積極的に平和についてユホンに諭すことが機会があれば…また違った未来があったかもしれません。

ヨンヒの後悔は…死んでも悔やみきれないものとなってしまいました。

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