ネタバレ・感想

復讐の皇后・第50話のネタバレと感想|comico




comicoで連載されている「復讐の皇后」第50話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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今日も拒まれてます ネタバレ
復讐の皇后・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】comicoで連載中の大人気コミック『復讐の皇后』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『復讐の皇后』のネタバレ内...

 


復讐の皇后・第50話のネタバレ

パトリィツァは、ペトロニラからあの日の夜のことを尋ねられていました。
何かあったのかと心配するペトロニラに対して、余計な心配をかけたくないと思い、数日寝れていなかったのが周りに回ってすぐに眠ってしまって覚えていないし何もなかったと答えます。

パトリィツァの気遣いを感じたのか、ペトロニラもそれ以上は聞きませんでした。

あの夜のことは、中央宮の侍女が徹底的に口止めをしていた甲斐があってか、なんの噂も立たず、以前と同じ静かさでした。

皇后宮内で時折、ルシオの姿をラファエラが見ていましたが、パトリィツァと顔を合わせることはなかったのです。しかし、いつもと同じ水辺の前で偶然にルシオと遭遇してしまったのでした。

パトリィツァは、挨拶だけ済ませてその場を去ろうとしますが、ルシオから自分を避けているのかと突然に問われました。

立ち去ることのできなくなったパトリィツァは、避けているのは私ではないと答えます。ルシオは自分が避けていると言いたいのかと問うので、皇帝ともある人が人を避けると評判が良くはないから、私が先に避けているのだと応えるパトリィツァ。

ルシオの表情がよく見えないでいると、ルシオが突然に、自分が怖くないのかと尋ねてきました。

パトリィツァは、あんな姿を見て怖がらない人などいないと思うけれども、ルシオのその問いかけの裏には、怖いと感じていると答えることを願っているように聞こえるのだと話しました。

そして、その理由を尋ねることはできるかと問いかけますが、ルシオは黙っています。
パトリィツァも、ルシオが話してくれることに期待はしていません。

その予想通り、ルシオは、パトリィツァには到底理解できないことだと言い、理由を教えようとはしませんでした。

パトリィツァは、もしもルシオが助けを求めているのならば言わないと理解どころか何も分からないのだと言います。
そして、もし話してくれるのであれば理解できるよう努力するし、それができる間柄ではないかと問いかけました。

暗闇のなかでもルシオが目を赤らめて泣いているのが分かりました。するとルシオが口を開きます。自分は殺人鬼なのだと。

昔、オースウィン公爵家の娘・アリサという女性がいました。
国民の誰もが知る賢明で美しいマビナス帝国の皇后でした。

そんな女性を襲った不幸が悲劇の始まりでした。アリサの腕のなかで泣く小さな赤子。アリサはその赤子をものすごい勢いで睨んでいます。

そして膨れ上がった悲劇が破局を迎えたのは、ルシオが15回目の誕生日を迎えた日でした。幼いルシオの腕にはアザが見えます。そんななか、ルシオは母親に呼ばれました。



 

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復讐の皇后・第50話の感想

ルシオが虐待を受けていたような匂わせかたでしたね。『殺人鬼』という所以はよくわかりませんでしたが、幼少時代にルシオの心を抉ぐるような何かがあったことは確かなようです。いたたまれない一方で、自分を殺人鬼だと感じて狂ってしまっている人が、よくも人を処刑できたなあと思ってしまいました。(笑)

今回の見どころは、パトリィツァの言葉選びだと思います。作者の人も、よくこんな言い回しを思いつくものだなあと感心してしまいました。相手を悪くいうわけでもないですし、自分を卑下するものでもなく、説得力のあるパトリィツァの言葉にハマってしまいました。漫画なのに、会話のやりとりが楽しめて、読み甲斐を感じています。

気になるネタバレの続きはこちら(‘ω’)ノ


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