ネタバレ・感想

復讐の皇后・第44話のネタバレと感想|comico

comicoで連載されている「復讐の皇后」第44話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
復讐の皇后・ネタバレ全話まとめ・最新話から最終回の結末まで・韓国語版先読み!comicoで連載中の大人気コミック『復讐の皇后』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『復讐の皇后』のネタバレ内...

 

復讐の皇后・第44話のネタバレ

ペトロニラの訪問に、エフレニー夫人は驚きますが、パトリィツァがエフレニー公子のことを気にかけている旨の手紙を読み、思わず感極まってしまいました。

涙を流しながら、パトリィツァに対して申し訳なく思いますが、ペトロニラは公子だけてなく夫人の体調も気にかかると同情します。
そして夫人が出国したあとのことが心配だと口にしたとたん、夫人の表情が一気に険しくなりました。

 

夫人は、この家には信じることのできる家族がおらず、娘でもいれば良かったのにと感じていると話します。
そして一緒になって悲しんでくれるペトロニラに助けを求めるかのように、泣きつきます。

エフレニー公爵には若い愛人がおり、2人の間にはまだ幼い息子もいるのです。
夫人にも息子はいますが、瀕死の状態となっていては、夫人が気に病むのもよく分かることだと思っていると、夫人が、少々荒っぽい言葉で愛人に対する怒りを露わにしました。

 

プライドが高いことで有名な夫人のそんな姿を見て、ペトロニラは驚きます。
もともとエフレニー公爵家は、公爵位を受ける前は侯爵位であって、そこの娘が夫人だったのです。

そんな夫人の夫に愛人がいることで受けた侮辱は想像もできないほど辛いものであると考えられます。
ペトロニラは、妹も同じような立場にあるために一層夫人のことが心配なのだと、夫人の気持ちに共感しました。

 

すると夫人は、自分がいないこの家をペトロニラに任せたいと依頼してきたのです。
夫人からの思わぬ言葉に、ペトロニラは驚きを隠せません。

宮廷に戻り、パトリィツァに夫人とのことを話します。パトリィツァはたとえ愛人がいようとも、赤の他人に家を任せようとするということがあまり理解できませんが、ペトロニラは精神的に病んでいる人の考えは理解しがたいものだと言い、すでに夫人からの依頼を承諾していました。
そんなペトロニラの行動は、敵対しているエフレニー公爵を助けることになるのだからとパトリィツァは怒りが込み上げてきます。

そもそも、当初の計画では、夫人たちのことを心配していると表向きだけ伝えてくるはずだったのです。



 

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復讐の皇后・第44話の感想

エフレニー夫人の依頼はパトリィツァの想像を超えたもので、ペトロニラも驚いていましたが、あのペトロニラの涙も計画のうちだったのでしょうか?
そうだとすると、ローズモンド並みの演技というかかなり策士に感じました。

しかしながら、どんな世の中でも男と女の絡みは問題を生み出すものなのですね。
この物語ではヨーロッパの時代背景も絡んできて、より複雑になって、エフレニー夫人の心情が十分に分かりませんが、どこの愛人も意地が悪い人ばかりです。

ペトロニラの選択に、パトリィツァがそれほどまでに怒りを露わにするとは思いませんでしたが、この選択が良い方向に導いてくれると良いなあと思いました。

気になるネタバレの続きはこちら(‘ω’)ノ

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