ネタバレ・感想まとめ

復讐の皇后・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】


comicoで連載中の大人気コミック『復讐の皇后』のネタバレ・感想をまとめました。

めめこ
めめこ
「復習の皇后」とよく検索されているようですが「復讐の皇后」が正解です!

このページで『復讐の皇后』のネタバレ内容が全て網羅できちゃいます!

文字のみですが、ネタバレ注意です!


目次

『復讐の皇后』のネタバレ・感想一覧

めめこ
めめこ
読みたい話数をクリックすると、詳細のネタバレ・感想を読むことができます♪
3話4話5話
6話7話8話
9話10話11話
12話13話14話
15話16話17話
18話19話20話
21話22話23話
24話25話26話
27話28話29話
30話31話32話
33話34話35話
36話37話38話
39話40話41話
42話43話44話
45話46話47話
48話49話50話
51話52話53話
54話55話56話
57話58話59話
60話61話62話
63話64話65話
66話67話68話


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『復讐の皇后』のネタバレ詳細

復讐の皇后・第3話のネタバレ感想

第一次選考後、パトリツィアは同じクインネスのラファエラに声をかけられ、パトリツィアが皇后になったら護衛騎士になると言われます。その後、時間潰しのため皇室図書館に行ったパトリツィアは皇帝陛下・ルシオの愛人であり、前世でグロチェスター侯爵家を滅ぼしたローズモンドと遭遇します。驚きながらも足早に立ち去り皇宮内を歩いていると、庭園で佇んでいるルシオの姿を見つけます。

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復讐の皇后・第4話のネタバレ感想

パトリツィアは生垣の陰に隠れ、ルシオはパトリツィアに気付かないまま去っていきました。第二次選考の問題に正解したのはトゥリシャのみで、順当にいけばトゥリシャが選ばれると話すパトリツィアとラファエラ。最後の選考テーマはクインネス達の健康状態でした。前世と違うテーマであることにパトリツィアは疑問に感じます。健康診断を終え、皇后に選ばれたのはパトリツィアでした。

第4話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第5話のネタバレ感想

パトリツィアは自分が選ばれた理由が分からず、最後のテーマが前世と違い不安になります。パトリツィアから宮殿に呼ばれたペトロニラは自分のために犠牲になったのではないかと言いますが、パトリツィアは否定します。ペトロニラが庭園に出ると、ルシオとローズモンドの姿を見ます。一瞬ペトロニラの頭の中に前世の記憶が甦り、苦しくなりその場に倒れてしまうのでした。
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復讐の皇后・第6話のネタバレ感想

ベッドで眠るペトロニラの元にパトリツィアがやってきてルシオから精神的なショックを受け倒れたと聞き、ペトロニラの前世の記憶が甦ったのではないかと思います。目を覚まし帰るペトロニラにパトリツィアは「絶対幸せになる」と呟きます。そして婚儀の日、自分からの寵愛を望まずおとなしくしていろと言うルシオにパトリツィアは脅迫かと問い、滑稽なお芝居だと呟きベールを脱ぎ捨てるのです。

第6話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第7話のネタバレ感想

婚儀を終え、ルシオとパトリツィアは、パトリツィアがルシオからの愛情期待せず、愛人へ手を出さない代わりに、次期皇帝はパトリツィアの子にすることと愛人との間に子を作らないことを約束します。後日、ラファエラが護衛騎士としてやってきて、愛人は正妻を引きずり落そうとするはずだと忠告します。一方、ルシオとローズモンドは抱きしめ合い、手を握り合っていました。
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復讐の皇后・第8話のネタバレ感想

皇后となり決済権を握るようになったパトリツィア。ルシオにローズモンドにバロネス爵位を与えると伝えられますが、怒ることもなくそれを認めます。ローズモンドは妖艶な魅力のある女性。前世でペトロニラに刺さった美しい花の棘が今、自分に向けられていることをパトリツィアは感じています。パトリツィアが唯一の楽しみである皇室図書館で過していると、そこでまたローズモンドと遭遇してしまうのです。

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復讐の皇后・第9話のネタバレ感想

ローズモンドとルシオに遭遇したパトリツィアは、ルシオに昼間から愛人を連れ回し陛下の権威に傷つけないよう忠告します。数日後、ローズモンドはバロネス爵位を授けられ、侍女・グラーラは皇后は子どもを産めない身体だからローズモンドが皇子を産めば解決すると言います。最終選考の健康診断は生殖能力を判断するためにローズモンドが仕組んだことだったのです。
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復讐の皇后・第10話のネタバレ感想

パトリツィアとルシオのご成婚を祝う会が開かれ、ルシオとの関係や後継者の問題について話すローズモンド。パトリツィアは側室が正室に物申すなど言語道断だと言います。その夜、皇宮に送った自分を責めるペトロニラをパトリツィアは自分は幸せだと言って抱きしめます。一方、皇后ではないことを侮辱されたローズモンドは怒り、自分が皇后になったら仕返しをすると意志を固めました。
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復讐の皇后・第11話のネタバレ感想

クリスター帝国の使節団とその夫人たちが訪問してくることになり、ルシオはその接見をパトリツィアに任せ、宗教上の理由で豚肉を口にしないことを伝えます。ローズモンドは、これを自身の企みに利用しようと考えます。パトリツィアは晩餐会では牛肉を使うように指示し、招待状の準備をします。その招待状の中にはローズモンドの名前もあったのです。

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復讐の皇后・第12話のネタバレ感想

ローズモンドを招待したことに侍女・ミルヤは驚きますが、パトリツィアは見せたいものがあり招待することを決めたのです。招待状を受け取ったローズモンドは、パトリツィアが恥をかく姿を見るために参加することにします。ローズモンドがグラーラに肉料理の件について問うと、侍女は指示通りに処理したと答えます。そして晩餐会当日、クリスター帝国の使節団とその夫人たちが到着しました。

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復讐の皇后・第13話のネタバレ感想

晩餐会にやってきたローズモンドはバロネス爵位を頂いたこと、この場に呼ばれたことをパトリツィアに感謝します。それに対し、パトリツィアは皇后不在の間、皇后陛下の側を守っていてくれたから当然の対価だと伝えます。そして、クリスター帝国の婦人たちが通訳のバルア伯爵を連れてやってきます。パトリツィアが流ちょうなクリスター語で挨拶をし、皆感心するのでした。

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復讐の皇后・第14話のネタバレ感想

晩餐会が明るい雰囲気で行われ、マビナスの料理を楽しみにしていたという使節団の婦人たちの前に肉料理が並べられます。ローズモンドはわざとらしくその料理を褒め、婦人たちがステーキを口に運ぶ姿を見つめます。しかし、豚肉にすり替えていたはずの料理が牛肉だったため。ローズモンドは晩餐会を飛び出しグラーラに問い詰めます。そこにパトリツィアがやってきたのです。
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復讐の皇后・第15話のネタバレ感想

パトリツィアは刺々しい表情で皇帝陛下の愛人になって気が触れたのかとローズモンドの頬を叩きます。反抗的な態度のローズモンドに対しパトリツィアは、皇后は愛人のようにふるまわなくても権力を握れるのだと伝えます。愛人という立場では介入できることに限界があり、その末路は悲惨なもの。ローズモンドはそれを理解しているからこそ、皇后になろうとしていたのです。
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復讐の皇后・第16話のネタバレ感想

パトリツィアは外交問題に発展していたらどうするつもりだったのかと問います。しかし、実際に肉のすり替えは起きておらず、証拠はありません。そして、この件が公表されればクリスター帝国と敵対する恐れがあるため、バラされることはないと悟ったローズモンドは横暴な態度を取ります。ローズモンドの勝ち誇った態度にパトリツィアは、次はこちらから仕掛けると宣戦布告したのでした。

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復讐の皇后・第17話のネタバレ感想

ローズモンドの頬が赤く腫れているのに気付いたルシオ。誰にやられたのか調べると言って部屋を後にします。そして、皇后室でパトリツィアとラファエラが肉のすり替えの件を話しているとルシオが来ます。ルシオはパトリツィアに晩餐会を無事に終えたと聞くと出ていきます。実はパトリツィア達の話を聞いていたルシオは動揺し庭園へ行き、1人で過ごします。そこにパトリツィアがやってきたのです。

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復讐の皇后・第18話のネタバレ感想

寝つけず庭園にきたパトリツィア。ローズモンドの策略を防ぎ続けなければ前世の悲劇が繰り返されてしまうと思うと、涙が溢れてきます。そこに庭園にいたルシオがきてハンカチを差し出します。ルシオに涙の理由を問われますがパトリツィアは答えず、その場を後にします。しかし、急に大雨が降りだし、パトリツィアはルシオのことが気になり引き返すのでした。

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復讐の皇后・第19話のネタバレ感想

雨に打たれるルシオにパトリツィアは声をかけますが、反応がないためルシオの手を取り皇后室へ連れていきます。侍女たちにルシオのことを頼み着替えを終えると、ルシオはソファで寝ていました。ルシオをベッドに寝かせ、パトリツィアは隣の部屋で眠ることにしました。翌朝目覚めたルシオは、昨夜のことをなんとなく思い出し、悔いるような表情を浮かべるのでした。
第19話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第20話のネタバレ感想

パトリツィアが目覚めると、ルシオは中央宮へ帰っていました。ルシオが帰る前、ミルヤはもう少しパトリツィアに目を向けてほしいと伝えます。ルシオは寵愛を期待するなと約束し、なによりローズモンドを捨てられないと言ったのです。そしてパトリツィアの朝食中、昨夜、ルシオが皇后室にいたことを聞いたローズモンドが、皇后室へ乗り込んできたのです。

第20話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第21話のネタバレ感想

ローズモンドは昨晩のことを問いますが、皇帝と皇后が一緒にいることはおかしなことではいとパトリツィアは言います。寵愛を奪われるのが怖いのだろうと言われたローズモンドは逆上しますが、パトリツィアにとどめの一言を浴び部屋を出ていきます。そして、皇帝陛下とパトリツィアがクリスター帝国の人たちを見送る姿を陰から見ていたローズモンドは、怒りその場を後にするのでした。
第21話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第22話のネタバレ感想

後日、ペトロニラが皇宮にやってきます。パトリツィアは晩餐会での一件をペトロニラに話します。次は容赦しないというパトリツィアの姿にペトロニラは怖くなります。そして、ペトロニラはパトリツィアの侍女として皇宮に来ることを伝えます。ルシオとローズモンドが寄り添う姿を見て、パトリツィアを1人にはできないと、皇后室へ行くことを決めたのでした。

第22話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第23話のネタバレ感想

パトリツィアはまもなく開かれる皇室主催の狩猟大会に参加することにしました。それを知ったローズモンドは、何かを考えている様子でした。狩猟大会に向け、ラファエラがパトリツィアにサリーという馬を連れてきました。パトリツィアはサリーに乗り、1人で代々皇家がお忍びで使う場所に行きます。そこで、馬に乗ったルシオと遭遇するのでした。
第23話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第24話のネタバレ感想

ルシオはサリーを撫でた時にパトリツィアの手にできた傷に気付き、ハンカチで止血します。すると突然雨が降り出し、2人は大樹の下へ向かいます。そして、ルシオに晩餐会での真実が聞きたいと言われたパトリツィアは全てを打ち明けます。帰宅後、ルシオはローズモンドの元へ行き、晩餐会の日に本当は何があったのか問うのでした。

第24話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第25話のネタバレ感想

ローズモンドは泣きながらこれが皇后になる近道だったと言います。しかし、ルシオに皇后を廃位するなら波風と立てない方法が一番だと言われ、ローズモンドは折れるしかなく謝ります。一方パトリツィアは大樹の下で聞きそびれたルシオがパトリツィアを見捨てられない理由を考えていました。2人の関係が崩れる可能性は低いが、そうなったら自分の追い風になり悪くないと思うのでした。
第25話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第26話のネタバレ感想

狩猟大会当日、大会が始まり、偶然同じ獲物を仕留めてしまうパトリツィアとルシオ。そこに矢が飛んできて、2人は何人もの刺客に囲まれてしまいます。2人で何とかし客を倒しますが、潜んでいた刺客が放った矢がルシオに命中してしまいます。一方、いずれ皇后になる自分の姿を帝国各地の貴族たちに見せるために会場に来ていたローズモンドは、上機嫌で狩猟大会を楽しんでいたのでした。
第26話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第27話のネタバレ感想

新しい刺客が現れ、負傷したルシオを連れてパトリツィアは逃げます。崖の淵まで追い込まれたパトリツィアが誰に雇われたのか問うと、刺客たちは「ローズモンド」と答えパトリツィアに近寄ってきます。パトリツィアはそれを交わすようにルシオを連れ崖下の川へ落ちていきました。パトリツィアは自分の愚かさを実感し、最後に勝つのはローズモンドのような無慈悲な人間なのだと思うのでした。

第27話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第28話のネタバレ感想

なんとか川岸にたどり着いたパトリツィアは、刺客に追跡を諦めてもらうために自分の服を破り川に流します。ルシオに刺さった矢が毒矢であると気付き、傷口から直接血を吸いだしますが意識は戻りません。ラファエラから解毒剤を渡されていましたが、それは馬具のカバンの中です。ルシオの命を一番に考え、パトリツィアは解毒剤を探しに行きます。すると、そこにサリーがやってきたのです。

第28話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第29話のネタバレ感想

パトリツィアはルシオの傷口を止血し、口移しで解毒剤を飲ませ目が覚めるのを待っていました。
その頃、本物の殺し屋を雇い、この暗殺計画が成功する自信に満ちていたローズモンドは、自分の道は茨一つない華やかな道になることを確信していました。一方、ようやく目が覚めた皇帝陛下ルシオにパトリツィアは今すぐここを移動しなければいけないと伝えました。

第29話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第30話のネタバレ感想

サリーに乗って皇宮へ向かう途中、パトリツィアはルシオに黒幕が誰だと思うかを問います。「ローズモンド」と答えたルシオに、ローズモンドから仕掛けてきたからこちらも動くと宣言します。一方、両陛下が行方不明になり大騒ぎの皇宮では、ローズモンドが皇帝陛下も戻ってきていないことを知り愕然とします。そこに2人が帰ってきてパトリツィアはローズモンドになぜここにいるのかと問いました。

第30話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第31話のネタバレ感想

ルシオを出迎えに来たというローズモンドに、パトリツィアは自分の生死を確認しに来たのだろうと詰め寄ります。そして、パトリツィアはここに帰るまでの出来事を皆の前で説明します。意識が戻らない皇帝陛下に代わり皇帝代理となることを宣言したパトリツィア。この暗殺を目論んだのがローズモンドであることを告げ、ローズモンドと侍女を牢屋に入れるよう命じたのでした。
第31話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第32話のネタバレ感想

翌日からパトリツィアは皇帝代理として会議に参加します。会議の資料に目を通していたパトリツィアのもとにラファエラがきて、狩猟大会で守れなかったことを謝罪します。パトリツィアは護衛はいらないと指示した自分の落ち度だと言い、ラファエラに黒幕探しの協力を依頼します。部屋を出たラファエラはパトリツィアを守ることを誓い、髪を切り覚悟を決めるのでした。

第32話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第33話のネタバレ感想

諮問会議でパトリツィアは地方の支援をするため、貴族から税金を徴収する案を提示します。他の貴族達が賛同する中、エフレニー公が批判的な態度を取ります。代案がなく筋の通らない意見にパトリツィアは違和感を抱き、エフレニー公とローズモンドのつながりを疑います。そして、貴族の1人から皇后暗殺計画の事案を挙げられ、パトリツィアはローズモンドの審問と調査を始めると公表したのです。

第33話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第34話のネタバレ感想

パトリツィアは審問を行うため、ローズモンドのもとへ行きます。ローズモンドは無実を訴え、パトリツィアに嫉妬してこんなことをしているのではないかと言います。パトリツィアはローズモンドの頬をはたき、冷酷な目つきで遺言を考えておくように告げ、牢屋を後にしました。数日後の諮問会議で、ローズモンドの審問について皆が賛同する中、エフレニー公は「もしも無実だったら」と尋ねるのでした。

第34話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第35話のネタバレ感想

パトリツィアが自分の自作自演だと思っているのかと尋ねると、エフレニー公は無実の者が不当に裁かれる危険性があることを示唆しました。パトリツィアはエフレニー公の身辺調査をしていましたが明らかなことは何もなく、ラファエラからも会場内に一か所だけ抜け道を見つけた以外は何も証拠がつかめなかったと聞き、パトリツィアはこのまま迷宮入りしてしまうことを危惧するのでした。

第35話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第36話のネタバレ感想

諮問会議で暗殺計画の調査報告がされ、この件はさらに調査を徹底することになりました。議題は建国祭へと移り、エフレニー公は商談関係の手伝いに名乗り出ます。下心があるのではないかと疑いますが、他の貴族らの勧めもありエフレニー公に決定します。その時、ルシオが目覚めたという知らせが入りパトリツィアはルシオの部屋に向かいますが、目覚めたルシオの目には生気がありませんでした。

第36話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第37話のネタバレ感想

パトリツィアはルシオに国政についての報告をしました。そして、暗殺の件についてまだ犯人が捕まっていないこと、ローズモンドの処分は免れないことを伝えます。ローズモンドの命だけは助けてあげてほしいと願うルシオに、パトリツィアは2人の関係を死んでも理解できないと突き放します。パトリツィアはルシオに対して感情的になってしまうことを感じるのでした。
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復讐の皇后・第38話のネタバレ感想

パトリツィアはウィザフォード公に証拠を作ることを提案され、このまま何もできなければローズモンドになめられてしまうと考えたパトリツィアはその提案に乗ります。それを聞いたペトロニラに以前より強くなったが、それを自身は喜んでいないのではないかと問われ、パトリツィアは泣き崩れます。穏やかで高貴だったパトリツィアが変化せざるを得なかったのは自分のせいでもあると、ペトロニラは思うのでした。
第38話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第39話のネタバレ感想

ルシオが政務に復帰し、パトリツィアとルシオは会議のためにロエン宮に向かいます。会議の進行を任されたパトリツィアは暗殺計画の調査報告を始めさせ、証拠が提示されていきます。捏造された証拠ではあるものの、多くの侍女から証言を得ていたパトリツィアは確信に満ちていました。そして、ローズモンドの斬首刑を言い放った瞬間、エフレニー公が真犯人は別にいると連れてきたのです。

第39話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第40話のネタバレ感想

エフレニー公はローズモンドの実父と親交のあるダイワディ男爵を連れてきて、この男が真犯人だと主張します。証言が割れたことで再調査されますが、再調査の結果は証拠不十分となりダイワディ男爵とローズモンドの爵位没収という結末でした。ローズモンドはペイン宮に戻ります。少しはおとなしくなるだろうという侍女の期待とは裏腹に、ローズモンドはエフレニー公と会う約束を取り付けるのでした。

第40話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第41話のネタバレ感想

ローズモンドはエフレニー公に会うと、自分を養女にしてほしいと言います。過去の出来事を皇帝陛下に全て話すと言われ、エフレニー公は受け入れるしかありません。この2人の関係はローズモンドがエフレニー公に「8年前のことを知っている」という手紙をもらった時から始まりました。ローズモンドはエフレニー公に証拠の手紙の束を見せ、傲慢な態度で皇后になりたいのだと言ったのでした。

第41話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第42話のネタバレ感想

エフレニー公がペイン宮からでてきたのをラファエラから聞いたパトリツィア。ローズモンドが何か企んでいることに気付き、ラファエラに監視を依頼します。そんな中、他国で病に倒れているエフレニー公子のために出国することになったエフレニー夫人。ペトロニラがパトリツィアに頼まれ夫人に支援が必要であれば力になると伝えに向かいます。その道中、馬車が激しく揺れたのです。
第42話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第43話のネタバレ感想

ルシオはローズモンドからエフレニー公の養女になると聞き戸惑いますが、反対はしませんでした。ローズモンドが罪を犯したのは間違いないと感じてはいましたが、ルシオにとってローズモンドは生命を支える柱だったのです。一方、他の馬車と衝突しそうになっていたペトロニラ。相手の馬車から出てきた男性と挨拶を交わし、先を急ぎます。その男性はペトロニラの姿に惚れ惚れしていました。

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復讐の皇后・第44話のネタバレ感想

ペトロニラからパトリツィアからの手紙を受け取ったエフレニー夫人は感極まります。エフレニー夫人は自分の不在中にエフレニー公の若い愛人に家を任せることを心配していました。そしてエフレニー夫人に依頼され、ペトロニラは夫人の不在中家のことを引き受けることになります。しかし、それを聞いたパトリツィアはエフレニー公を助けることになると怒るのでした。
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復讐の皇后・第45話のネタバレ感想

自分がエフレニー家を管理することで、エフレニー公がパトリツィアに敵対する理由が分かるかもしれないと言うペトロニラに、パトリツィアは怒ったことを謝ります。ローズモンドが領地に行くことになったことを気にかけるパトリツィア。あの日から眠りが浅く悪夢を見ながらも、家族が生きてさえいればいいと言い聞かせるのでした。翌日、ローズモンドはルシオに見送られながら領地に向かいました。

第45話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第46話のネタバレ感想

執務室に行く途中、突然苦しみ始めたルシオ。侍女に今日が7月21日であることを聞くと、この苦しみに嫌気がさすのでした。一方、ペトロニラはエフレニー夫人の出発を見送っていました。エフレニー公の愛人・ジャニュアリーが現れ夫人の留守中が心配と言い、夫人は怒りを隠せません。ペトロニラはジャニュアリーの監視が自分の役割だと思い、ジャニュアリーもそれに気付いていたのです。
第46話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第47話のネタバレ感想

ただの善意ではなくスパイとしてエフレニー家の管理を引き受けたことをペトロニラは申し訳なく思います。一方、パトリツィアはルシオの顔色が優れないことを気にかけます。その夜、パトリツィアは何かの声が聞こえ目が覚めます。叫びにも似た悲鳴の聞こえる部屋へ向かおうとしますが、中央宮の侍女に止められます。しかし、パトリツィアは1人その部屋に入っていくのです。

第47話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第48話のネタバレ感想

部屋の中はひどく荒れていて、奥に傷だらけのルシオを見つけました。泣き叫び続けるルシオにパトリツィアがやめてと大声を出すと叫び声はやみました。パトリツィアの手を握り抱きしめるルシオを落ち着かせようと、パトリツィアは背中をさすります。しばらくしてその場を離れようとしますが、ルシオがパトリツィアのドレスをつかみ引き止めたのです。

第48話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第49話のネタバレ感想

パトリツィアに好きだから行くなと懇願するルシオ。パトリツィアは放っておくこともできず、
どこにも行かないとその場に座ります。震えながらパトリツィアの手を握り横たわるルシオの姿を見ながら、眠気に負けずパトリツィアも一緒に眠ってしまうのでした。後日ペトロニラはその夜のことを部屋の前で待機していたミルヤとラファエラから聞き、不思議に思うのでした。

第49話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第50話のネタバレ感想

ルシオに遭遇したパトリツィアは挨拶をして去ろうとしますが、声をかけられます。ルシオに自分が怖くないのかと尋ねられ、パトリツィアは怖いと答えることを願っているように聞こえると話します。そして、もし助けを求め話してくれたら理解できるよう努力はすると伝えます。すると、ルシオは自分は殺人鬼なのだと言ったのです。その悲劇が起きたのはルシオの15歳の誕生日でした。
第50話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第51話のネタバレ感想

ルシオは母親に呼ばれついていき、庭園に出ると白い布で覆われた人がいます。母親はあれはルシオが殺す人なのだと言います。ルシオが殺せないと言うと、母親はルシオを罵倒し暴力が始まります。幼少期を過ぎた頃から繰り返されてきた暴力。痛みでまともな思考を保てず、ルシオはこの人を殺せばこの暴力は終わるのかと思ってしまったのです。
第51話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第52話のネタバレ感想

母親の暴力から逃れるため、ルシオは女性に剣を突き立てました。女性の顔を覆っていた布を外すと、見たことのない女性でした。そして、母親はルシオに「ルシオを産んだのは自分ではなく、生みの親は生きている、というより生きていた」と言われ、自分が殺めた女性が自分の本当の親であることに気付きます。話し終えたルシオがパトリツィアの方を見ると、パトリツィアは大粒の涙を流していたのです。

第52話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第53話のネタバレ感想

事件の後、ルシオのことを不憫に思う人はおらず、非難されてきました。パトリツィアはルシオの経験が残酷で悲しく、泣き続けます。そんなパトリツィアの態度に緊張の糸がほどけ、ルシオは泣き始めました。一方、ローズモンドはデロウ夫妻に親権放棄を求めますが、一晩泊っていくように促されます。両親は自分のことを娘などと思っていないのにと、怒りが収まらないのでした。

第53話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第54話のネタバレ感想

ルシオはパトリツィアにローズモンドとの出会いについて聞かれ、ローズモンドの過去について話します。ローズモンドはデロウ男爵と売春婦の間にできた娘でした。嫉妬に狂ったデロウ夫人に実母を殺され、デロウ家に引き取られますが、彼女は腹違いの兄に犯されたのです。翌朝、デロウ夫妻から親権放棄を認める代わりにこれまでの養育費を要求され、ローズモンドはうんざりするのでした。
第54話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第55話のネタバレ感想

お互いを慰めるような関係になっていたルシオとローズモンド。パトリツィアにローズモンドのことを愛しているのかと聞かれたルシオは言葉に詰まり、自分の心の変化を感じました。後日、図書室でルシオを遭遇したパトリツィアは、過去の話を聞いたことで以前のような憎しみだけで接することができず気まずさを感じます。そして、自分が先にルシオと出会っていたらと考えるのでした。
第55話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第56話のネタバレ感想

パトリツィアが高い棚から本を取ると他の本まで落ちてきたため、目をつむり頭をかばいます。目を開けるとパトリツィアを庇うルシオの姿がありました。ルシオは憎んでいるはずの自分を気遣うパトリツィアの真っすぐな心を感じます。パトリツィアはミルヤにルシオの母親について尋ねます。元々善良な女性だったルシオの母親は子どもが産めない身体で、愛人が身籠ったことから悪夢が始まったのでした。

第56話のネタバレ詳細はこちら

復讐の皇后・第57話のネタバレ感想

苦肉の策で愛人の子を養子として迎えたルシオの母親のことを考え眠りについたパトリツィア。その夜、悪夢で目が覚め園庭に行くとルシオがやってきます。嫌なことを思い出してここに来たというルシオにパトリツィアが同情すると、ルシオは辛いことには慣れたと言います。そして、実の父親からも距離を置かれていたルシオは、変わらずにいてくれるパトリツィアに感謝していると微笑むのでした。

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復讐の皇后・第58話のネタバレ感想

後日、帰ってきたローズモンドがパトリツィアのもとへ来て、ベイン宮の予算が減ったことに怒り、エフレニー公爵の養女になることを伝えます。動揺せず適当にあしらうパトリツィアに腹を立てたまま部屋を出てルシオのもとへ行きます。ローズモンドがルシオの手を擦り寄せますが、ルシオは応じません。ルシオの寵愛が薄れていることを感じ、ローズモンドは怒りに震るのでした。

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後日、帰ってきたローズモンドがパトリツィアのもとへ来て、ベイン宮の予算が減ったことに怒り、エフレニー公爵の養女になることを伝えます。動揺せず適当にあしらうパトリツィアに腹を立てたまま部屋を出てルシオのもとへ行きます。ローズモンドがルシオの手を擦り寄せますが、ルシオは応じません。ルシオの寵愛が薄れていることを感じ、ローズモンドは怒りに震えるのでした。

復讐の皇后・第59話のネタバレ感想

ペトロニラはエフレニー家の執事からジャニュアリーに浪費癖があり、それをめぐってエフレニー夫妻が激しく対立していることについて相談されます。ペトロニラは3日以内に答えを出すと返事をして帰りますが、遠くにジャニュアリーと息子が戯れる姿を見つけ思わず微笑んでしまいます。そして、そんな自分にハッとし、憂鬱そうな顔を浮かべるのでした。
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復讐の皇后・第60話のネタバレ感想

ペトロニラは外出したジャニュアリーの部屋に忍び込み、そこで1枚の封筒を見つけます。一方、パーティー直前のパトリツィアが1人でいると、ルシオがやってきます。そっけない態度をとるパトリツィアに、ルシオは内心シュンとします。そして風を浴びるため外に向かうパトリツィアにルシオはついてこないようにと告られてしまうのでした。

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復讐の皇后・第61話のネタバレ感想

外に出たパトリツィアの耳にローズモンドとジャニュアリーの怪しげな会話が聞こえてきます。ローズモンドが剣幕でジャニュアリーを責めていました。そこにルシオが現れ、肩に羽織るものをかけてきます。その気遣いを断るパトリツィアに夫としての義務を果たしただけだとルシオは言います。しかし、パトリツィアに家庭に忠実で夫婦の関係に最善を尽くすという最大の義務を果たしていないと言われ、何も言い返せなくなるのでした。

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復讐の皇后・第62話のネタバレ感想

パトリツィアは自分に歩み寄ろうとするルシオを頑なに拒絶します。一方、ペトロニラもロスシーという青年から誘いを受け断りますが、ロスシーは引き下がりません。その頃、宮中ではローズモンドがパトリツィアに不妊の検査をするよう勧めます。そこに現れたルシオがパトリツィアの肩を持ちますが、ローズモンドのさらなる失言に耐えられずパトリツィアは手を挙げてしまうのでした。

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復讐の皇后・第63話のネタバレ感想

叩かれたローズモンドは口答えしますが、皇宮の女主人として制裁を与えたまでだと告げられます。パトリツィアに呼ばれたエフレニー男爵は娘となったローズモンドの失言を詫びますが、世継ぎの問題は急を要する事案だと言うのです。しかし、ルシオに「皇族侮辱罪」に値するといわれ口をつむぐしかありませんでした。翌朝、ロスシーはペトロニラをデートへと誘いに来ていました。

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復讐の皇后・第64話のネタバレ感想

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復讐の皇后・第65話のネタバレ感想

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復讐の皇后・第66話のネタバレ感想

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復讐の皇后・第67話のネタバレ感想

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復讐の皇后・第68話のネタバレ感想

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『復讐の皇后』のネット上の感想

皇帝がすごく嫌ですが主人公はすごく考えがまっとう
皇帝のいやらしさや権力を持ってしまうととことんその権力を使って潰していく感じはすごく嫌でした。カッコ良いのでたまにきゅんきゅんしてしまうのですが、やってることがやってることなのですごく性格が悪いなと思います。また、主人公は考えがまっとうで自分たちの家系をきちんと考えて行動をしている感じが伝わってくるのですごく好感をモテますし、可愛らしいのでその点でも良いです。ストーリーも古き良き歴史を感じでその点でも面白いです。

全体的にどろっとしたストーリーでひきこまれました
現在34才で会社員をしております。先日でありますが、こちらの作品を拝見させていただきました。
皇帝と姉が結婚をするという冒頭だけでもインパクトがありましたが、内容なども斬首刑や実際にその描写なども描かれており、グロテスクな表現などもいろいろと取り込まれていて個人的には面白かったと思っております。ただ好みの問題では好き嫌いがはっきりと分かれる作品ではないかと個人的には思いました。

ファンタジーや恋愛でも一味違うストーリーを楽しみたい方オススメです
凄惨な未来から3年前に遡り、それを繰り返さないために強く生きていく妹・パトリツィアの異世界転生モノとはまた違う読めばハマれる作品です。

読み初めは恋愛的な展開も予想できそうなものでしたが「いや、そうなるか!」と思ってしまうような変則的なストーリーが魅力的で、個人的に好きなシーンは冷静を保つパトリツィアが未来の敵役にビンタをするシーンで「よくやった」とつい感情移入して盛り上がってしまいました。

たくさんのキャラクターがいる中でやっぱり『芯の強い女性』に憧れたり
推しに困ってしまうほどのビジュアルの良さもまた魅力です、
画がとにかく綺麗で飽きさせないストーリーがまさしく「復讐の皇后」って感じでスカッとします。毎週の楽しみです。

3人の関係がどのようにして治るのか予測ができない
皇帝は、愛人のローズの事しか考えず皇后のパトリツィアを蔑ろにしているし、ローズはパトリツィアを貶めようとあれやこれやと仕掛けてくるので読んでいて腹立たしさを毎回覚えますが、それに対して毅然と立ち向かうパトリツィアがとにかくかっこいいです!
最悪の関係から始まった結婚生活ですが、ローズがパトリツィアの命を狙い誤って皇帝を瀕死の状態にさせてしまってから、ローズと皇帝の関係が崩れ出し、少しずつ皇帝とパトリツィアもお互いにに心を開きかけた展開になったてきたと思ったら、またもやローズの策略で2人の関係が悪化・・・しかもかなり深刻な状態になってしまったので、この後、皇帝がパトリツィアとどのように関係を修復していきローズと同決着をつけるのか?パトリツィアとローズの対決がどのように展開されていくのか今後の展開がとても気になります!

タイトル

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