ネタバレ・感想

鬼獄の夜・23巻68話のネタバレと感想|顔無し鬼じゃない…




マンガMeeで連載中の漫画「鬼獄の夜」第68話のネタバレと感想です。

文字のみですが、ネタバレ注意です!

ネタバレ
鬼獄の夜・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】マンガMeeで連載中の大人気コミック『鬼獄の夜』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『鬼獄の夜』のネタバレ内容が全て網羅...

鬼獄の夜・第68話のネタバレ

扉の奥に何かいる…
美空は扉の奥の暗闇にうごめく“何か”に異常に警戒します。

殺意や孤独、不安や焦り…ありとあらゆる全ての負の感情を闇の中から感じ、足がすくんでしまいます…。

ただ1人残った開眼者は、まだ日没前で活動できないはずなのになんで…と慌て始めます。

 

美空は恭平を助けようとしますが、あの中にいるのはおそらく鬼なので動くと危ないと言う灰原。
動いてしまった恭平を狙うところや、本来であれば日没まで行動しない習性…これは間違いなく顔なし鬼だと考えました。

 

こいつを外に出したら、僕は幸福者になるチャンスが無い!と焦った開眼者は走って扉のシャッターを閉めようとします。
しかし、その瞬間に暗闇から鋭い触手が出てきて、勢いよくその開眼者を貫く…

 

開眼者の断末魔を聞きながら、扉が閉まったらすぐに逃げようと言う灰原。

するとその時、恭平が目を覚まし、傷口を手で抑えようとします。

 

動いちゃダメ!!恭平に気を取られ、少し動いてしまった美空は触手に手を捕まれ、扉の中に連れ込まれてしまいます…。
美空が中に入ったまま、扉のシャッターは降りてしまいました。

 

嘘でしょ?!
こんなところで私は死んでしまうの?!

いや…こんなところで死ねない!!

 

美空は一瞬死ぬのを覚悟しましたが、すぐに冷静さを取り戻し、動いちゃダメだと全身の力を抜きます。
すると触手は美空を離します。

顔無し鬼の方向をゆっくり見ると、そこには口だけが大きく触手をまとった大きな怪物が…。

これが鬼?!

今まで見たこともない凶暴そうな鬼に美空は唖然としてしまうのでした…。


鬼獄の夜を読むには?!

SNSで大人気の「鬼獄の夜」はマンガアプリ『マンガMee』で読むことができます♪

マンガMeeは「有名少女漫画タイトルが結集した少女マンガアプリ」!

「君に届け」「NANA」「こどものおもちゃ」等の名作から「アシガール」「きょうは会社休みます。」等の話題作まで全て無料!恋愛マンガ好きならかなりおススメの漫画アプリです。

・話題の恋愛マンガが盛りだくさん!
・自分のペースで無料でマンガが読めちゃう!
・オリジナル作品満載!

是非アプリをインストールして読んでみて下さいね!

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

posted withアプリーチ

鬼獄の夜・第68話の感想

とうとう姿を表した顔なし鬼の進化系…。
ですが、開眼者の行動を見るとこれは薬が適合しなかった元人間なのではと思います。

戦闘力となる恭平も痛手を負ってしまったので、もう逃げるしかありません…。
美空はこのピンチをどうクリアするのでしょうか。

自分だったらもう諦めちゃいますw
だって暗い部屋に怪物と自分だけなんて絶体絶命ですもんね…。

気になる続きはこちら↓

https://manganista.net/kigokunoyoru69/