ネタバレ・感想

鬼獄の夜・第111話のネタバレと感想|マンガMee




「マンガMee」に掲載されている「鬼獄の夜」第111話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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ネタバレ
鬼獄の夜・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】マンガMeeで連載中の大人気コミック『鬼獄の夜』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『鬼獄の夜』のネタバレ内容が全て網羅...

 


鬼獄の夜・第111話のネタバレ

灰原は鬼から身を隠しながら、あることを考えていました。

それは、「自分は本当に美空にふさわしい男なのかどうか」ということ。

先ほど美空が崖から滑り落ちていった時…まっさきに自分の身を顧みずに崖に飛び降りていったのは自分ではなく恭平でした。

灰原はまたしても一歩遅れをとってしまったのです。

そして崖下では恭平がこんなに美空のために身体を張れる男は俺しかいないと彼女を抱きしめています。

自分の器に自信がない灰原はそれを見ていることしかできませんでした…。

 

灰原の存在に気が付いている恭平は、まるで見せつけるかのように美空とキスをします。
美空の服の下に手を伸ばし、抱きしめ、彼女にお前はオレの女だと告げる恭平。

灰原は…動けません。
それどころか今の美空に本当にふさわしいのは自分ではなくて恭平なのかもしれないという考えが浮かんできてしまっています。

しかし美空は、そんな恭平に自分が今好きなのは灰原のほうだとハッキリと告げました。
恭平のことは好きだけれど、それは恋愛感情の好きではない…そう言って恭平の気持ちに答えられないことを謝罪する美空。

納得できない恭平は、灰原にいったい何ができるんだと尋ねてきます。

美空は、灰原はいつだって自分のことを一番に想ってくれている…しかし今の自分は灰原を一番に想えていない…そしてそんな自分を理解してくれるのは世界中で灰原だけだと語ります。

全てを無事に終えることができたら、今度は自分が灰原を一番に想ってやりたいと、美空は意志の強い瞳で告げました。

物陰からそれを聞いていた灰原は、今一度「自分は誰よりも美空のことを想い続けよう」と再度気持ちを固めるのでした。

合流した3人ですが、いつのまにか贄取塚へ続く私道へと出ていたことに気が付きます。

美空たちは鬼を贄取塚までおびき寄せる作戦を続行するために、車を手に入れることに。

とそこへ先ほどの鬼が現れ、再び命がけの鬼ごっこが始まってしまいました。

しかしその直後、突如現れた車に鬼が思い切り跳ね飛ばされます。

驚く美空たち。

そして車から降りてきた人物とは―――。



 

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鬼獄の夜・第111話の感想

美空の正直な気持ちを聞いて、灰原は自信を取り戻したみたいです!
よかったよかった…。

にしても恭平は相変わらず強引ですよね。
鬼に追われているこの状況で美空を再び自分のものにしようとキスしたり身体をまさぐったりしちゃうんですから…。
外ですよここ、しかも樹海の中だし!
ムードのカケラなんてこれっぽっちもありません…。
キスの最中に鬼が現れたらいったいどうするつもりだったんでしょうか…。

まずは身の安全を確保することが最優先なのに私情を持ち込みすぎている恭平は少々問題ありに感じます。
灰原は恭平を過大評価しすぎなんじゃないかなぁ…。
傍から見ると常に冷静な灰原のほうがこの状況では一番頼りになる気がするんですけどね…。
灰原は自分の力と能力を反対に過小評価しすぎだなと思いました。

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