ネタバレ・感想

鬼獄の夜 ・第154話のネタバレと感想|マンガMee

「マンガMee」に掲載されている「鬼獄の夜 」第154話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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鬼獄の夜 ・第154話のネタバレ

鬼が出没しなくなってしばらくが立ちました。
陰斗は鬼退治の任を降り、日がな一日桔梗と二人きりで過ごしています。

同じ庭園を毎日同じように巡り、同じ花を見て、同じ感想を述べる…怖くなるほど平凡すぎる日々。
しかし桔梗は毎日同じことの繰り返しにも関わらずとても幸せそうに笑っています。

最初はこの生活に抵抗があった陰斗でしたが、穏やかな空気に飲まれて彼自身も次第に心が絆されきっていってしまいました。

桔梗との間にできた次の子こそは必ず幸せにしてみせる…それが陰斗の今の一番の願いです。
しかし、桔梗はあれからというもの全く妊娠しなくなっており…。

 

庭園の木陰で、野良猫を見つけた2人。
見ればその懐には4引きの小さくて可愛い子猫たちがいます。
必死に母猫の乳に吸いつく子猫を見て、桔梗は思わず跪いて母猫に触れようとしました。

4匹も子を産んで立派な母親なあなたはえらいわね…そう言う桔梗の表情はどこか切なげです。

しかし母猫は警戒心からか、桔梗が差し伸べた手に思い切り噛みついてきました。
陰斗はすぐにかけよって桔梗の噛まれた指を吸います。

桔梗は唐突に、子を身ごもれず申し訳ございませんと呟きました。

一度は陰斗を責めはしたものの、最終的に子を守れなかったのは自分の責任だと自責の念に駆られる桔梗。
そんな彼女に、子がいなくても自分たちは夫婦だと微笑む陰斗です。

2人は傍から見れば仲睦まじい夫婦でした。

しかしそんな2人の姿を見ながら、大納言は不敵に微笑んで桔梗も怖い女だと呟くのでした…。

 

夜更け―――。
共に寝ていたはずの桔梗がおもむろに外へと出歩いたことに気付いた陰斗。
彼女が子宝祈願の参拝をしていると思った陰斗は、こっそりと後をつけていくことにします。

しかし桔梗がたどり着いたのは参拝神社などではありませんでした。
怪しく薄暗い地下へと続く道に入って行く桔梗…。

不審に思った陰斗がこっそりと中を覗いてみると、そこにはおぞましい光景が広がっていました。

 

手足を拘束された裸の男たち…。
彼らは椅子に縛り付けられ、苦しそうな表情を浮かべています。

その男たちに跨り、桔梗は無心に腰を振りしだいて男たちの精を貪っていたのです。
恍惚の表情を浮かべながら、桔梗はこうすれば本当に陰斗様の子を身後らずに済むのですね!と何者かに尋ねています。

そこには桔梗と男たちの他に、怪しげな服装をした老婆が佇んでいるのでした…。

 

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鬼獄の夜 ・第154話の感想

謎の老婆の正体がものすごく気になります。
すべては桔梗の望むまま…と老婆は離していますが、そもそもじゃあ桔梗って何者なんだろうって話になってしまいますよね。

なぜ桔梗だけは助かったのか?
それは本当に偶然陰斗たちが通りかかったからだったのか?
なぜ鬼の顔は陰斗と同じ顔をしていたのか…。
なぜ陰斗だけは鬼の襲撃を免れたのか。
そして大納言は何を企んでいるのか…。

今のところ何一つ明らかになっておらず、謎だらけです…。