ネタバレ・感想

鬼獄の夜・第140話のネタバレと感想|マンガMee


 
 

「マンガMee」に掲載されている「鬼獄の夜」第140話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

絵付きで実際のマンガを無料で読みたい!という方はU-NEXTに無料登録すると「鬼獄の夜」の最新話が無料で読めちゃいます!

無料でU-NEXTで読む
>>U-NEXTはこちら<<
31日以内の解約で完全無料!

金魚妻 ネタバレ
鬼獄の夜・ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】マンガMeeで連載中の大人気コミック『鬼獄の夜』のネタバレ・感想をまとめました。 このページで『鬼獄の夜』のネタバレ内容が全て網羅...

 


鬼獄の夜・第140話のネタバレ

美空の問いかけにより全ての記憶を取り戻したエリカこと紫蝶(シチョウ)。
さらに顔無し鬼は千年も昔に呪いをかけられた司馬 陰斗(シバノ カゲト)という人間であったことが判明しました。

司馬はかつては紫蝶を心から愛し、そして自らの欲故に鬼と変えられてしまった「罪人」だったのです。

 

1000年前―――司馬 陰斗は都では評判の美男子でした。
漆黒の髪に、世にも珍しい月色の瞳…人々は彼を「月陰の君」と呼び、羨望の眼差しを送っていたのです。

もちろん女性たちからの恋心を寄せられることが多かった司馬 陰斗。
浮いた噂の絶えない彼でしたが、ある時を堺にそういった話がまったく噂されなくなります。

人々はついに月陰の君も意中の姫を絞ったのだろうと噂していました。

 

その噂は、真実でした。
司馬 陰斗は紫蝶と出会い、恋に落ちていたのです。

愛に燃える2人ですが、ある時紫蝶に入内の話が決まります。
(※入内とは、天皇の住む御殿に中宮・皇后となる予定の人が正式に入ることを言います。)

司馬 陰斗は独占欲と嫉妬心を露わにし、怒り狂いました。
欲に任せて紫蝶を抱き、彼女が誰のものであるかを存分に知らしめる司馬 陰斗。

司馬 陰斗は次第に心を狂わせていきます。
まだ幼かった紫蝶は、流れに身を委ねることしかできませんでした。

 

次第に、邪な心を持つ人間たちが動き出します。
司馬 陰斗に恋心を寄せるも振り向いてもらえなかった女は、彼を呪いました。
そして司馬 陰斗を邪見にする権力者たちも、これを機会に彼を貶めてしまおうと画策しだします。

そうして司馬 陰斗は鬼と化す呪いをかけられ、鬼の獄へと墜ちることとなったのです。

 

これが、司馬家の歴史。

柴に抱き着いたままの紫蝶は、穏やかな表情で美空を見据えてお礼を言います。
美空のおかげでやっとこの哀れな血筋を終わらせることができる…。

そう呟いた紫蝶は突然身体から炎を発しました。
紫蝶と柴は共に炎に包まれて燃えてゆきます…。


 

『鬼獄の夜』の最新話を無料で読むには?!

『鬼獄の夜』の最新話を今すぐ読みたい方は電子書籍サイトの無料ポイントを使用するのがおススメ!

多くの電子書籍サイトが、初回限定で無料ポイントを配布しているので、無料で好きな漫画や月刊誌が読めちゃいます!

無料&お得に読める電子書籍サイト

U-NEXT 31日間無料でお試しで、600円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
コミック.jp 30日間無料でお試しで、1350円分のポイントが貰えます。さらに作品購入でポイントが40%還元されます!
FODプレミアム 2週間無料でお試しで、900円分のポイントが貰えます!さらに作品購入でポイント20%還元付き!
music.jp 31日間無料お試しで600円分(漫画)、1500円分(動画)のポイントが貰えます。
ebookjapan 無料会員登録で50%OFF!無料作品も豊富!
まんが王国 無料会員登録OK!無料漫画が3000作品以上!
コミスト 無料会員登録OK!期間限定話題の作品が無料で読める!
めめこ
めめこ
該当作品が配信停止されている場合もありますので、一度お確かめになってからご利用ください!

鬼獄の夜・第140話の感想

なんとも衝撃的すぎる話の展開が続いております。
柴はもともと「司馬」という苗字だったみたいですね。
紫蝶のほうは記憶を取り戻すことができましたが、顔無し鬼のほうはどうなんでしょうか。
美空が司馬陰斗の名前を口にした瞬間に洞窟内に叫び声が木霊していましたが、やはりあれは顔無し鬼の声だったんですかね?

もはや顔無し鬼は変形を繰り返して人の形をしていないバケモノと貸しています。
紫蝶は柴もろとも燃えて消えようとしているみたいですけど、残された顔無し鬼は一体だれが始末するのでしょうか…。

ところで呪い自体はすでに消えているのか?と言うのも気になりますね。
本当に名前を取り戻すだけで呪いが消えただなんて、ちょっと簡単すぎて考えにくいなとは思いました。


error: Content is protected !!