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鬼獄の夜・第147話のネタバレと感想|マンガMee

「マンガMee」に掲載されている「鬼獄の夜」第147話のネタバレと感想です。

文字のみのあらすじとなっておりますが、ネタバレ注意です!

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鬼獄の夜・第147話のネタバレ

燃え尽きて魂となった紫蝶は、美空の枕元を訪れていました。
今や美空を最も信頼に足る人物だと感じていた紫蝶は、自らの人生の記憶を美空に垣間見せることにします。

果たして紫蝶の目的とは…?
鬼騒動は収束したはずではなかったのか…。

 

 

千年前―――。
世は混沌の時代。
碁盤の目のように美しく正しく整った都…そこでは貴族たちが華やかで優雅な暮らしを送っていました。
しかしその裏では、闇夜に動く異形が人々をに恐怖を与え続けていました。

異形の正体…それはすなわち、でした。

都は度々鬼の襲撃を受けていました。
その度に毎回人間側では多くの死者が出てしまい…。

人間が使う弓や剣では、巨大で屈強な鬼になかなか太刀打ちできなかったのです。

しかし、都にはある一人の救世主とも呼べる人物がいました。

それは、鬼討伐を任とする都の守護者・司馬陰斗(しばのかげと)。
後の顔無し鬼である彼は、自らが鬼になり果てる運命など知りもせずに、鬼討伐に魂のすべてを燃やす都の救世主だったのです…。

 

ある時、巨大な鬼が都へと攻め入ってきました。
都の警護の者たちは弓や剣を手に必死に戦いますが、鬼の拳一振りで簡単に命を落としていきます。

次々と殺され、喰われていく人々。

人間側はやむなく撤退を余儀なくされますが、まだ民の中に逃げ遅れた者たちが大勢いました。
鬼が逃げ遅れた女性に手をかけようとします。

その瞬間―――!
突然真っ黒くドロドロとした液体が鬼目掛けて大量に浴びせられました。
どうやら兵が屋根の上から鬼に油を浴びせたようです。

見上げるとそこには、火矢を構えた兵たちを携えた鬼殺し・司馬陰斗の姿が…!

月夜を背に、鬼を見下ろす彼の姿は、どこか神秘的で幻想的な美を放っています。

司馬陰斗は兵に命じて火を放ち、鬼を黒こげにしてしまうのでした。

 

司馬陰斗は都の救世主ではありましたが、宮中の中には彼を気味悪がるものも多くいました。
というのも彼は鬼退治を優先するがあまり、逃げ遅れた人間もろとも火を放って鬼を退治したからです。

加えて月色の瞳に絶世の美男子。
妬むものもあれば恐れるものも当然出てきます。

しかし右大臣は司馬陰斗の鬼退治の働きぶりを高く評価していました。
彼は今回の鬼退治にあたって司馬陰斗に褒美をとらせると言い出してきます。

しかし司馬陰斗はこれを辞退。

自分は都のために尽くしているのではなく、この世の鬼を根絶したいと願って動いているだけなのだと語るのでした。

 

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鬼獄の夜・第147話の感想

そんな男が後に最悪の鬼となって数多の人間を喰い続ける運命にあるなんて…なんという皮肉でしょうか…。
どうやら司馬陰斗に親はいない模様です。
そのあたりから考えると、もしかしたら司馬陰斗は家族を鬼に喰われた過去などがあって鬼を憎んでいるのかもしれませんね~。

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