ネタバレ・感想まとめ

私たちはどうかしている・漫画ネタバレ全話まとめ【最新話から最終回の結末まで】


BE LOVEで連載中の大人気コミック『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想をまとめました。

ドラマ化してさらに注目されているこの作品。

こちらでは原作漫画の『私たちはどうかしている』のネタバレ内容が全て網羅できちゃいます!

文字のみですが、ネタバレ注意です!


『私たちはどうかしている』のネタバレ・感想一覧

めめこ
めめこ
読みたい話数をクリックすると、詳細のネタバレ・感想を読むことができます♪

■第1巻

1話2話3話4話5話

■第2巻

6話7話8話9話10話

■第3巻

11話12話13話14話15話

■第4巻

16話17話18話19話20話

■第5巻

21話2話23話24話25話

■第6巻

26話27話28話29話30話

■第7巻

31話32話33話34話35話36話

■第8巻

37話38話39話40話41話

■第9巻

42話43話44話45話

■第10巻

46話47話48話49話

■第11巻

50話51話52話53話

■第12巻

54話55話56話57話

■第13巻収録予定

58話59話60話61話

■第14巻収録予定

62話63話64話65話

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私たちはどうかしている・第1巻のネタバレ感想

第1話
5歳の頃、母親と一緒に和菓子店の光月庵に来た七桜。
和菓子職人の母はそこで七桜と住み込みで働きます。
そこの息子である椿は七桜を「さくら」と呼び、幼い時を共に過ごしていました。
しかし、ある日七桜がトラウマになるほどの事件が起き…。
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第2話
15年ぶりに再会した椿は冷たい表情で七桜を見つめますが、どうやら「さくら」だと気づいていない様子。
そして、七桜は式の出し物の和菓子を、椿と競うことになります。
しかし、その菖蒲は出来レース。「光月庵には逆らえない」という話を小耳にはさんだ七桜は絶望してしまいます。
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第3話
椿から突然結婚しようと言われ、七桜は承諾してしまいます。
幼い椿の一言で、七桜と母親は路頭に迷わされました。七桜は椿を憎んでいたのです。

しかし、謎の男から貰った手紙を手にした七桜は光月庵に乗り込むために、行動を起こすのでした。
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第4話
七桜は光月庵に潜入します、そこで女将である今日子に会い、「椿の元々の婚約者は椿の父親が亡くなった時のことは知っているのか」とかまをかけると、
今日子はそれを聞いて固まってしまい、病死したのだと誤魔化します。
そして椿は大旦那である祖父・宗寿朗に光月庵を立て直すと宣言し…。
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第5話
光月庵の厨房に入った七桜は、お菓子作りを心から楽しみ、職人たちとも触れ合っていきます。
その中でも、母親の事件の事で早く真実が知りたいと考えた七桜は、何十年間も光月庵のお客様である白藤屋に目を付けます。
そして、白藤屋の注文を取り、お菓子を届けに行こうとしますが…。
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私たちはどうかしている・第2巻のネタバレ感想

第6話
真っ赤に染められた和菓子を見て発作を起こす七桜。
そして椿が現れ、「白藤屋から注文があったなんて嘘ついたからだ」と言われてしまいます。
光月庵へ帰ると、七桜が白藤屋へ持っていくお菓子の最終チェックは女将である今日子がしたと聞き…。
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第7話
白藤屋から指名を受けた七桜は椿からあんこの作り方を教わりますが上手く行きません。
それを見ていた職人の富岡は今日子と密会し、もっと七桜が苦しむようにと命令されます。
翌日、七桜が厨房へ行くと、なんと富岡がもう厨房は使わせないと言い出し…。
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第8話
富岡にちゅぼうを使うなと言われている七桜を見て、職人の城島はあんこを七桜にこっそり分けてくれます。
しかし、お菓子への情熱のある七桜は自分でやっぱり作りたいと言い、夜中にこっそりと椿からあんこを習うのでした。
それを大旦那はこっそりと見ていました。
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第9話
白藤屋には自分のあんこではなく、本来の光月庵のあんこを届けた七桜。
喜んだ白藤屋の反応を見て、大旦那は七桜を夕食に招待します。
そして七桜に対し、自分は落雁(らくがん)が好きだが、売れ行きが悪く椿はそれを店から取り下げようとしていると語りだします。
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第10話
椿は七桜を自分の部屋に連れていきます。しかし、七緒は大旦那に自分の母親を人殺し呼ばわりされ泣き出してしまうのでした。
七桜が落ち着いたころ、椿は、昔光月庵に「さくら」という女の子がいて、唯一の明かりのような子だったと語り始めます。
椿はまだ自分のことを覚えていたのかと七桜は赤面しますが…。
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私たちはどうかしている・第3巻のネタバレ感想

第11話
椿は七桜に、15年前、自分の父親と「さくら」の母親が夜中にキスしているところを見たという椿。
七桜はそれを聞いて動揺が止まりませんでした。
翌日、七桜の正体が「さくら」であることを知った今日子はあるものを七桜に見せます。
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第12話
今日子から母親のことを問い詰められる七桜ですが、急にそこに七桜の母親を名乗る女性が現れます。
七桜は動揺しながらも、その女性の嘘にのっかり、母親だと思って接することに。
七桜は帰り際、その女性に何者かと問いますが…。
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第13話
自分と何故結婚しようとしたのかと椿は七桜を怪しみ始め、七桜を倉庫に閉じ込めてしまいます。
自分はお菓子作りが出来ればいいと訴えてみるものの、椿は全く信じません。
そんな時、椿は今日子が七桜の荷物をあさっているところを発見してしまいます。
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第14話
大きな花瓶が降ってきて、とっさに七桜をかばった椿は怪我をしてしまいます。
おどろいてやって来る今日子ですが、椿は今日子が七桜にけがをさせようとやったことだと怪しむのでした。
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第15話
お茶会のお菓子を出す為に、茶室で椿と話し合う七桜。
しかしそこに大旦那が来て椿へ嫌味を言ってきます。七桜は椿に、大旦那も驚くようなものにしたいと言うのでした。
それを見た椿はここまで突き進む女性は初めてだと考えます。
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私たちはどうかしている・第4巻のネタバレ感想

第16話
椿に自分は「さくら」ではないと断言する七桜。
そして椿は七桜に自分の好意を伝えます。心の距離が近くなった2人は互いに菓子作りに励みあい、時にはぶつかり、時には微笑みあう仲に。
しかし、お茶会の日に夕子の店にとある人物が現れ…。
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第17話
夕子の店にやって来た今日子は店に嫌がらせをはじめ、本当に七桜の母親ならば結婚式に参加しろと言うのでした。
一方、七桜は椿から、あの事件があってから大旦那の様子がおかしく変わってしまったと言うことを聞かされます。
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第18話
お茶会が始まると大旦那の姿が見えないことに気が付く椿と七桜。
七桜は必死で探すし大旦那を見つけますが、椿のことを嫌う大旦那に納得がいきません。
しまいには用意すべきものが大旦那のせいでできていないことに気が付き…。
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第19話

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第20話

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私たちはどうかしている・第5巻のネタバレ感想

第21話

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第22話

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第23話

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第24話

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第25話

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私たちはどうかしている・第6巻のネタバレ感想

第26話
椿のことが好きなのかと問われ、静かに頷く七桜。
おめでたなのかと聞かれ、慌てて否定するも、本当にそうであれば椿はどんな顔をするのだろうと考えます。
覚悟をして嘘を貫き通そうと決めたのに、未だに椿の言葉に傷ついている自分に気が付くのでした。
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第27話
催事当日。七桜が作ったであろうわらび餅はなんと床に散らばっておりました。
女将はそれを見て高笑い。七桜の管理不足だと言い、富岡が作ったお菓子を催事に出し始めますが…。

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第28話
七桜は結婚式に向けての準備をしていると、椿から結婚式に母親を呼ばなくていいのかと問われます。
椿は礼儀として七桜の母親であう夕子に挨拶に行くと言い出しますが、夕子には会いたくない理由があったのでした。
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第29話
椿に対して自分は『さくら』だと告げようと決心した七桜は、母親から貰った手紙を椿に見せようとします。
しかし、2人っきりになるとなかなか真実を言い出せない七桜。
そんな時、2人の結婚が大旦那に認められ…。
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第30話
七桜が封筒の中をのぞくと、そこには父子鑑定報告書が入っていました。
するとそこには、旦那様が実は自分の父親であったことが判明。
七桜はその結果に動揺してしまい、部屋を出ようとすると大旦那にばったり遭遇してしまいます。
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私たちはどうかしている・第7巻のネタバレ感想

第31話
真実を知ってしまった七桜は自分はもう光月庵にいることは出来ないと考えます。
椿もなにやら考えていたようで、元婚約者の栞から、七桜が以前の和菓子屋で「花岡」として働いていたことを聞きます。
真実を見たくないと強く思う2人は…。
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第32話
椿と結婚する予定であった栞と初めて会った七桜。
自分はこんな儚く美しい女性を傷つけてまで光月庵に忍び込んだのだと改めて罪悪感が増します。
そんな七桜に栞はあるお願いをし始めるのでした。
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第33話
大旦那の書いた遺言書は税さんを椿に渡すと言うもの。しかし、正式な孫が現れたらそちらに渡すと付け加えられており、
それを見た女将の今日子は怒り始めます。
年に一度の茶会の日。今日子は必死で遺言書を書き換えようと探しますが…。
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第34話
七桜は庭で今日子を見つけ、ここぞとばかりに追い詰めます。
しかし七桜の顔がかつての「さくら」の母親である百合子と重なって見えた今日子は逆上。
百合子は職人だと思って信じていたのに、自分の夫が百合子と抱き合っていたのだと怒りはじめ…。
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第35話
ついに椿に自分が「さくら」であることをばらしてしまった七桜。
椿は「嘘だよな」と泣きそうな目で七桜を見ます。しかしそんな時、光月庵が火事で燃え上がっていました。
非難に遅れた大旦那を椿が救出しに行きますが…。
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第36話
七桜は燃え盛る火事の中で気を失ってしまいます。
そして目が覚めると七桜は病院にいました。おなかがひどく痛みます。
近くには夕子がいましたが、残念そうな表情をしており…。
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私たちはどうかしている・第8巻のネタバレ感想

第37話
火事から10か月後、椿は光月庵で菓子作り教室を開いていました。
そこには顔にガーゼを貼った栞が。なんと栞は火事の中、意識が無くなった椿を助けていたのでした。
さらに椿が意識が戻らない大旦那の花瓶を変えようと病室へ向かうとそこにはすでに新しい花があったのでした。
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第38話
椿は大旦那の病室の花瓶にさされた桜を見て、七桜が来たのかと考えておりました。
一方、結婚を取りやめることになったことを父親に話した栞。父親は認めるはずもなく家ら出ていけと言われます。
仕方がなくボロ屋で住み込みで働く栞でしたがある日ドロボーが入り…。
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第39話
火事から3年が経ち、栞は光月庵の看板娘となっていました。
椿も七桜のことを思い出しますが、今は光月庵の経営に夢中です。
栞は椿ともっと親密になりたいと思っていましたが、ある日「一番合いたくない相手」に出会ってしまいます。
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第40話
栞が会ったのは七桜。七桜は栞に椿との結婚生活を聞きますが、栞は濁してしまいます。
しかし、七桜はなんとも思っていない様子。
さらに七桜が働いている和菓子屋が光月庵から近いところにあると知ります。
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第41話

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私たちはどうかしている・第9巻のネタバレ感想

第42話
今回は火事の後に起こった3年間に何があったかと言うストーリー。
あの火事から半年後、七桜は白石市の菓子処で働いていました。しかし店主は七桜が一度も笑わないことをとても気にしていました。
そんなところに多喜川が様子を見に現れ…。
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第43話
国遊会に出す御菓子の選定会にて、椿は七桜の姿が見えていませんでした。
七桜は椿を助けようとしますが、栞がすぐに椿を助けたので、何もできずにいた七桜。
七桜は多喜川と光月庵に敗北したことを話し合います。
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第44話
花がすみにて七桜は市議会議員に「亥の子餅」を振舞っていました。
しかしそんな店の外には椿が…。椿は意を決して店内へと足を踏み入り、七桜と再会してしまうのでした。
椿は「なぜ火事の日から姿を消したのか」と七桜に問いますが…。
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第45話
七桜の作った菓子に依頼人は大絶賛。
しかし目の前に現れた七桜に今日子は固まってしまいます。
そして温泉宿をやっている依頼人からのお願いで、七桜と椿は一緒に温泉に泊まることになってしまい…。
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私たちはどうかしている・第10巻のネタバレ感想

第46話
椿の子が出来たと嘘をつく栞に、今日子は不敵な笑み浮かべます。
一方、間違えて男湯に入ってしまった七桜ですが、椿が上手く隠してくれて不覚にもときめいてしまいます。
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第47話
七桜は椿にキスをしますが、冷たいキスに椿はなんだか冷めてしまいます。
一方、妊娠したと言う栞をつれて長谷屋を訪れる今日子。とても嬉しそうな今日子を見ると、栞は妊娠が嘘なのをだんだん言いづらくなってしまいます。
しかし椿は七桜のことが頭から離れなくて…。
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第48話
嘘を現実にしてほしいと椿に抱いてほしいと迫る栞。
しかし椿は冷たい目で拒絶。そしてこのことは誰にも言わないし、光月庵で栞は自由になれると言い去ってしまいます。
一方では多喜川家にて例の議員を招いたお茶会が開かれており、御茶菓子に出されているのは花がすみのまんじゅうでした。
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第49話
大旦那の病室にいた今日子は突然の七桜の登場に驚きを隠せませんでした。
七桜は例の議員と光月庵の黒い繋がりについて、今日子に脅しをかけます。
しかし今日子はそんなもの物ともしない様子です。なんと栞が妊娠したために、もうすぐ長谷屋と親戚になると笑いながら告げてきました。
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私たちはどうかしている・第11巻のネタバレ感想

第50話
大旦那は七桜のことを「さくら」だと確信すると、樹にずっと想い人がいることを知りながらも今日子と結婚させたことを話し始めます。
全ての原因を作った大旦那は七桜に対し、俺を許せるのかと問いますが、七桜は…。
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第51話
椿との勝負が決まり、必死に試作品を作り続ける七桜ですが、自分には大旦那との思い出がない分「魂の震える菓子」は作れないのではないかと思ってしまいます。
一方、今日子は椿と栞の結婚を急かそうと、栞にとんでもないことを言いだし…。
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第52話
多喜川にプロポーズをされた七桜っですが、自分には覚悟がないことを察します。
一方、椿も試作品を色々作りますが、視力が回復せずに辛そうな様子。栞も助けに入りますが職人たちから止められてしまいます。
それを見た城島は…。
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第53話
ついに勝負当日。
心配する栞たちをよそに、覚悟の決まった面持ちで、椿と七桜は大旦那の部屋へ。
各々の作って来たお菓子を並べて、大旦那がそれを頂くと、大旦那は涙を流し…。
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私たちはどうかしている・第12巻のネタバレ感想

第54話
椿と七桜の勝負の行方…。大旦那が立ったのはなんと七桜の前でした。
そんな結果に対して女将は怒り狂います。自分は見た目も良く、味もおいしい柚子の菓子を選んだのに!と言いますが、それは七桜が作ったもの。
女将も結局七桜の実力を認めざるを得ないのでした。
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第55話
晴れて光月庵に戻って来た七桜。
いざ職場に出ると、スタッフや職人があわただしく働いており、七桜の出番はありません。
唯一、聞かれた質問に対しても即答できず、椿ならすぐに答えたのにと言われてしまい…。
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第56話
武六会に参加した七桜ですが、他のメンバーは心なしか七桜に当たりが強いのです。
それを見た多喜川は「彼らは変化を嫌うから波風立てずに合わせておいて」とアドバイスされます。
そして、七桜は肝心な道具を出そうと店に向かいますが…。
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第57話
道具を持ち去った女将の行方は相変わらず不明…。
そんな中、七桜は栞から多喜川と由香莉が以前恋人関係にあったことを知らされます。
いきなりそんなことを聞かされて、心が穏やかではなくなる七桜。
一方、椿は夕子と居酒屋にいて…。
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私たちはどうかしている・第13巻のネタバレ感想

第58話
椿が目の前にいることに驚きを隠せない七桜。
そして椿は光月庵の様子を見て、七桜が上手く回せていないことを察し「自分を職人として光月庵においてほしい」と言い出します。
戸惑う七桜ですが椿は本気でした。
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第59話
椿を受け入れることにした七桜。立場が逆転した2人は新しい光月庵を目指します。
椿は下っ端の雑用もこなし、七桜は平静を保って接しますが、椿と2人きりになると赤面してしまう自分に気が付きます。
そして、椿は多喜川を怪しみ、多喜川の開催した式に忍び込みます。
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第60話
椿は多喜川に詰め寄り、「夕子を七桜の母親に仕立て上げたのはどうしてか」と訊きますが、多喜川は答えません。
一方その頃、椿を追って多喜川の屋敷に入った七桜ですが、迷ってしまいます。
すると、異様な部屋からある写真を見つけます。
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第61話
女将の今日子が椿の父親を誰かに殺すように頼んでいたのではないかと考える七桜。
すると、昔、今日子と恋仲であった多喜川の父親が殺したのではないかという疑惑が浮上し…。

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私たちはどうかしている・第14巻のネタバレ感想

第62話

階段から落ちてしまった七桜。すぐに病院に運ばれていきます。
椿はそれを聞いていてもたってもいられずびょういんへ。しかし、七桜のそばにいるのは喜多川で…。

詳細はこちら

第63話

感情のままに七桜に危害を加え、武六会ではメンバーの前で堂々と光月庵の名を貶めるような発言をした由香莉。
多喜川はそんな彼女になんと自分と駆け落ちしないか?と提案し…?!

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第64話

由香莉は椿と七桜に、幼い頃に今日子から譲り受けた着物を見せます。
由香莉は幼い頃、大事な場面で着物を汚してしまいましたが、それを応急処置してくれたのが今日子であり、お礼を言いに行った時にこの着物をもらったのだと話します。

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『私たちはどうかしている』のネット上の感想

口コミ①
口コミ①
「出だしから結構残酷なストーリー」
少女漫画なんだろうけど、結構出だしからドロドロしてるんです。スリリングでちょっと怖かったけれど、七桜と椿の関係性が危うくてドキドキしました。

二人とも妙に色気があって、和菓子屋が舞台で着物姿だからなのか、なにかすごくドラマチックな雰囲気が漂っている気がします。

お互いに‟復讐”が目的だからなのかも知れませんが。これは、きゃぴきゃぴとした少女漫画ではないです。

私はサスペンスドラマだと思いながらいつも読んでいます。
この原作がドラマになると、一体どんな風に描かれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

口コミ②
口コミ②
「サスペンス満載なストーリーがよかったです」
ドラマ化をきっけに読みましたが、よかったのは推理小説顔負けなサスペンス要素満載なストーリーです。七桜の母が殺人容疑で逮捕され、15年後も同じ場所で再び同じような惨劇が起こってしまう七桜を取り巻くミステリーがめっちゃ気になってどんどん次が読みたくなってしまう展開でよかったです。

また、イラストも少女漫画らしい可愛いイラストもサスペンスながらも七桜と椿のラブロマンスがより際立ってよかったです。特に好きなシーンは椿と七桜が実は兄弟ではないかという昼ドラさながらな真実が明らかになったエピソードが意外性がありすぎて思わずエッと声を出してしまいました。

口コミ③
口コミ③
「今まで読んだ漫画の中でトップクラスに入るくらいの面白さ」
漫画「私たちはどうかしている」を読んだ感想は、今まで読んだ漫画の中でトップクラスに入るくらいの面白さです。

少女漫画には珍しく、ミステリータッチで描かれており、次から次へと読みたくなってくる作品です。ミステリー要素と恋愛要素のバランスがちょうど良く、和菓子ネタも丁寧に描かれていると感じました。

最初は憎み合っていながらも子供ながらにわからなかったことが、大人になってから判明していき、七桜と椿の二人はハッピーエンドといくのか?どうなるのか?ハッピーエンドであってほしいと願って読み続けています。

口コミ④
口コミ④
「2人は絶対に幸せになって欲しい!!」

はじめからビックリな昼ドラ的展開にえーーって感じで読み続けたのですが、いつのまにか大好きな和菓子に真摯に向き合って頑張っている主人公の七桜を応援してました(*ノωノ)!

安藤先生の漫画のヒロインは元気いっぱいな女の子!ってイメージだったけど、この主人公は、和菓子を作っているときだけが笑顔っていうところが、生い立ちのせつなさを感じます…。

椿の環境も読んでいて悲しくなってきて、クールで人を信じない感じが、七桜と過ごすことで少しずつ変わっていく感じがまた…。七桜が思わずぎゅっとするところで、お願いだから、二人とも幸せになって!!

って祈っちゃったけど、今後もまだまだゴタゴタの展開が…。辛いけど、先が待ち遠しいです。二人を絶対幸せにして!!とにかく読んでると和菓子&あんこが食べたくなるので、読み終わった後は食べながら切なさと悲しさを押し殺してます。

口コミ⑤
口コミ⑤
「何故、この様な選択肢を選んだのか?」

本当に題名の通りです。何故主人公は宿敵とも言える相手とその様な関係になる事が出来るのだろうかとかなり不思議でなりません。ただ、物語を推し進める為の無理な設定ではなく、不思議ではならないのですが、展開には納得出来るのです。

そんな行動をとるのも一つの選択肢としてはアリかなと思える程すんなりと話しの中に入り込む事が出来ます。

出来れば最後はハッピーエンドであってほしいのですが、それは読んでからのお楽しみかなと思います。色んなマンガを読みつくした人でも入り込む事が出来るマンガです。

口コミ⑥
口コミ⑥
「切ない物語に目を離すことができません」

ごく普通の幼なじみだったはずなのに歯車が狂わされた二人、また噛み合わさった時に起こる様々な出来事に目を離すことが出来ませんでした。読み始めたら一気にラストまで連れていかれます。

和菓子が絡むほっこり楽しいお話を思っていたら良い意味で裏切られます。ぜひとも映画でも放送してほしいです。ハッピーエンドになってほしいけれどこれだけ絡まっていたらなかなか難しくて、でも素直に好きという気持ちだけを大切にしてもらいたいのです。